2013年01月08日

ソニーモバイルからグローバルモデルとして「Xperia Z」と「Xperia ZL」を発表!

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かねてから、何度も噂のあったXperia新端末、「Xperia Z」と「Xperia ZL」が
ラスベガスのCES 2013のプレスカンファレンスでお披露目されて公式に発表!

・ソニーモバイル、世界市場向けに
 Xperia™ Z、 Xperia™ ZL、 アクセサリーSBH20、DR-BTN200Mを発表

・Introducing Xperia™ Z – the best of Sony in a premium smartphone:SONY


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●Sony Xperia Z smartphone

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「Xperia Z」は、型番は「C66」、
コードネームは“Yuga”と呼ばれていた端末。

・Xperia™ Z

7.9mmという薄型ボディに、背面にはガラス素材を採用して
美しくフラットデザインが特長。

ディスプレイサイズは5.0インチ、フルHD(1,920×1,080)TFT液晶に
高輝度・高精細な映像表現を可能にする「Reality Display」
443ppiという非常に細かい緻密な解像度と明るさで圧倒的な読みやすさ。
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空気層をなくすことで画面に当たる光の反射と拡散が低減する「OptiContrast Panel」
外光下でもみやすく高コントラストで鮮やかな色を表現電源を落とすと1枚板に見えるパネル。

そして、映像の明るさをリアルタイムで解析してコントラストを自動で調整、
コンテンツの解像度に応じて効果も自動変更する「モバイルBRABIAエンジン2」を搭載、
映像コンテンツをより鮮やかに、美しく表現する。

CPUは、Qualcomm APQ8064 Snapdragon 1.5GHz クアッドコアプロセッサーに、
メモリー(RAM)は2GB、内部ストレージ(ROM)は16GB
よりパワフルに、より快適に動作するスペックになっている。

外部メモリーは、microSDHC最大32GBまで対応。

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背面には、ソニーが世界で初めて開発した
積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”を採用した
1310万画素カメラを搭載。

HDRビデオにも対応して、逆光のようなシーンでも
黒つぶれを防いで撮影が可能になっていて、
静止画と動画を同時に撮影にする事もできる。

HDRやノイズリダクションといった機能は、
自動的に判断して、簡単操作で、美しい静止画や動画の撮影ができる。

前面に約220万画素CMOSイメージセンサーのカメラを備える。

OSは、発売時点ではAndroid 4.1.2(Jelly Bean)で、
その後、Android4.2にアップデートする予定。

通信方式は
UMTS HSPA+ 850 (Band V), 900 (Band VIII), 2100 (Band I) MHz、
GSM GPRS/EDGE 850, 900, 1800, 1900 MHz、
LTE (Bands 1, 3, 5, 7, 8, 20)に対応。

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ワイヤレスLAN(IEEE 802.11 a/b/g/n)や、Bluetooth 4.0、
そして、近距離無線通信規格のNFC、Felicaも備えている。

NFCでは、Xperia Zをソニー製のNFC対応機器にかざすだけで
音楽を接続先のスピーカーやヘッドセットで再生するワンタッチリスニング機能や、
写真や動画を簡単にバックアップするワンタッチバックアップ機能が利用できる。

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そして、Xperia Zには、防水防塵性能とタフさを備えていて
水中で30分間沈めていても耐えうる防水性能(IPX5/IPX6)
防塵性能(IP5X)に準拠。

フレームには、グラスファイバーのポリアミドという
自動車部品にも採用されている素材を採用、
さらにボディの前面と背面には、耐久性のある強化ガラスを採用して
利用シーンを問わず日常で気兼ねなく使用できるタフさと
ほんのり丸みを持つエッジと、スケルトンフレームからできたボディに、
アルミ製の電源ボタンといった
質感の高さとデザインの美しさを兼ね備えているのも特徴。

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本体サイズサイズは、長さ約139.0mm×幅約71.0mm×厚さ約7.9mmに、
質量は、約146.0g。

バッテリー容量は、2330mAhで
連続通話時間が、最大約11時間
連続待受時間が、最大約550時間。

「バッテリーSTAMINAモード」機能を備えていて
利用していないときにははバッテリーを消耗するアプリをシャットダウンしたり
再度起動したりとより効率的なバッテリ管理機能のおかげで
よりバッテリーを長く持たせる事ができる。

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付属のイヤホンには、
高品質のステレオヘッドセット(MH-EX300AP)が付属。
優れたフィット感と音響性能を持ったイヤホンをデフォルトで使える事で
高品質のエンターテイメントオーディオを楽しむことができる。

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カラーバリエーションは、
ブラック、ホワイト、パープルの3色。

2013年第1四半期に世界で発売。
国内では、docomoから「SO-02E」として発売されると噂されている。


以下、動画でのXperia Zの紹介。






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●Sony Xperia ZL smartphone

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「Xperia ZL」は、型番は「C65」、
コードネームは“Odin”と呼ばれていた端末。

・Xperia™ ZL

基本ベースは、ほぼXperia Zと同様。
防水防滴機能はなくボディ材質なども異なる。
本体背面は、グリップを良くするための凹凸のあるザラザラとしたテクスチャー。

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ディスプレイサイズは5.0インチ、フルHD(1,920×1,080)TFT液晶に
「OptiContrast Panel」、「モバイルBRABIAエンジン2」を搭載、

CPUは、Qualcomm APQ8064 Snapdragon 1.5GHz クアッドコアプロセッサーに、
メモリー(RAM)は2GB、内部ストレージ(ROM)は16GB
外部メモリーは、microSDXC最大64GBまで対応。

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背面には、
1310万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”
前面に約200万画素CMOSイメージセンサーのカメラを備える。

HDRビデオに対応していて、ノイズリダクションなど、
自動的に判断して簡単に美しい静止画や動画の撮影ができる。

OSは、発売時点ではAndroid 4.1.2(Jelly Bean)で、
その後、Android4.2にアップデートする予定。

通信方式は
UMTS HSPA+ 850 (Band V), 900 (Band VIII), 1700 (Band IV), 1900 (Band II), 2100 (Band I) 、
GSM GPRS/EDGE 850, 900, 1800, 1900 MHz、
LTE Band I, Band II, Band IV, Band V and Band XVIIに対応。

ワイヤレスLAN(IEEE 802.11 a/b/g/n)や、Bluetooth 4.0、
そして、近距離無線通信規格のNFC(Type A/B)を装備。

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本体サイズサイズは、長さ約131.6mm×幅約69.3mm×厚さ約9.8mmに、
質量は、約151.0g。

連続通話時間が、最大約10時間
連続待受時間が、最大約500時間。
「バッテリーSTAMINAモード」機能を備える。

付属のイヤホンには、
高品質のステレオヘッドセット(H-EX300AP)が付属する。

カラーバリエーションは、
ブラック、ホワイトの2色。

2013年第1四半期に世界で発売。




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リーク画像を見た時は、
正面から見ただけだから、
Xperia ZよりもXperia ZLのほうがタテヨコのボディが小さめで、
同じ5インチならZLのほうがいいじゃないか!
と思ったものの、公式発表されて細々みていると違いがいろいろ見つかるもので。

一番の違いは、防水防滴の有り無しというところで、
バッテリーの持ちに関しては、ほんのちょっぴりXperia Zのほうが上で
質量も5gほどXperia Zのほうが軽いという差もある。

それから、トータルのデザインにしても、
横から見た時の厚みがXperia Zの7.9mmという薄さ(ZLは、9.8mm)から、
タテヨコサイズに対してXperia Zのほうがスマートに見えるし、
ZLの背面は従来モデルと同じ樹脂っぽい素材なのに対して
Zには、前後に強化ガラスを採用してたりとそのスタイリッシュさを知ってしまうと
どう見てもXperia Zのほうが良い感じというか、
フラグシップモデルとして手にするならXperia Zじゃなきゃ!と思ってしまう。

後は、国内モデルを買うかグローバルモデルを買うかを
最終的に考えないとね。
国内発表ももう時期だと思うし、今しばらく待ってみよう。


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1月19日(土)22時からUstream配信。お題は、Xperia Z、新ハンディカム、他新製品 etc【ソニーが基本的に好き。】at 2013年01月19日 20:50
この記事へのコメント
Xperia Z気になりますねーw
Tegra4搭載スマホまとうと思ってましたが手が出そうですw

あ、二つほど訂正させてください!
BRAVIAが BRABIA になってますよー!
あとZのROMは32GBでは・・・?
Posted by ななし at 2013年01月09日 12:10