2013年01月09日

空間手ぶれ補正やプロジェクターを搭載したハンディカム「HDR-PJ630V/CX630V」

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ソニーのプロジェクター搭載モデルを含む6ラインナップのうち
・最高の映像と音を残して、皆と一緒に楽しめるハンディカム「HDR-PJ790V」
に続いて、
ミドルモデルとなる「HDR-PJ630V/CX630V」、「HDR-CX430V」と、
エントリーモデルとなる「HDR-PJ390V/CX390V」。

広角から望遠まで全範囲でブレを抑える独自の「空間光学手ブレ補正」機能を4機種に拡大撮影後の楽しみを広げる内蔵プロジェクターの性能を高めた“ハンディカム” 計6機種発売

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●空間光学式手ブレ補正とプロジェクターを搭載する
「HDR-PJ630V」


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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ630V」
ソニーストア販売価格:109,800円(税込)
・ソニーポイント:5,490ポイント
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:ブラック、ブラウン
・「プロジェクター」内蔵モデル
・内蔵ストレージ:64GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX630V」
ソニーストア販売価格:99,800円(税込)
・ソニーポイント:4,990ポイント
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:ブラック
・内蔵ストレージ:64GB


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ミドルモデルとなる「HDR-PJ630V/CX630V」にも
ついに「空間光学手ブレ補正」を搭載。

レンズからCMOSセンサー全体がカメラの中に浮いている機構になっていて
ワイド側からズーム側までどこのレンジでも、ずっと約13倍の手ブレ補正をして
かつ、従来方式よりも手ブレ補正をしても解像度の劣化が少ないまま
明るい映像を撮影できるという大きなアドバンテージがある。

この「空間光学手ブレ補正」性能を持ちつつも、
ユニット自体を20%小型化した事で、本体サイズをPJ790よりも小さく軽く
まとまっているのも特徴的。

ハンディカム専用の16:9型の裏面照射CMOSセンサー“Exmor R”を採用して
動画撮影に余す所なく画素を使い切り
夜景や暗がりでの撮影にもノイズ感の少ない映像が撮影できる。

撮像素子は1/3.91型、総画素数543万画素、有効画素数は502万画素。
全画素超解像技術を用いる事で、最高2,040万画素相当の静止画の記録ができる。

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レンズには色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を持つ
高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
35mm換算で広角26.8mmというワイド撮影から
光学ズームで12倍で望遠321.6mmまで。

センサーの有効エリアを効率的に使う事で画質劣化を抑えながら
フルHDのままで高倍率で撮影ができるエクステンデッドズーム20倍
デジタルズームでは160倍ズームまで使える。


さらに、最高画質とするために60P(プログレッシブ)の記録に対応、
1コマあたりの情報量が60i(インターレース)の2倍になるため
より繊細で動きの激しい映像でもなめらかに表現できて
動画からの静止画の切り出しにしてもより綺麗に切り出す事もできる。

24pネイティブ記録にも対応して、
フィルム映画と同じ1秒間に24フレーム/秒のフレームレートを採用
映画のようなエフェクトがかけれたり
ガンマカーブや色調整をする事で映画の雰囲気に近い表現ができる
「シネマトーン」も搭載する。

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音声収録には、好感度なマイクロカプセルを搭載して
よりクリアでシャープな音声を記録する事ができ5.1ch記録にも対応。

外での撮影時に風のノイズを多く含む低周波数帯域をソフトウェア的にカットすることで
風きり音を少なくして聞き取りやすい音声を可能にする「風きり音ノイズ低減」機能も進化して
シーンを認識して、自動的に風ノイズをカットする「自動風ノイズ低減」や
周りのノイズを低くして人の声だけをはっきりと記録する「くっきり音声」を追加。

マイク端子とヘッドホン端子も搭載していて、
外部マイクが利用したり、ヘッドホンを装着して撮影中の音をしっかりと確認するといった
撮影時の欲求にも応えてくれている。

本体にはUSBケーブルを内蔵していて、
ケーブルを別に用意しなくても直接PCとつなげたり充電もできる。

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液晶モニターは3.0型(約92.1万ドット)表示のタッチパネル式で、
液晶画面に映る被写体にタッチすると認識、そして追尾する「追尾フォーカス」は
正面だけじゃなくて横を向いてしまってもしっかりと追尾して
フォーカス、明るさ、肌の色を自動調整してくれる。

シーンを自動で最適な映像に設定する「おまかせオート」は180シーン。

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「HDR-PJ630」に搭載されたプロジェクターは、
5m先に迫力の最大100インチ(解像度640×380)までの大画面を映し出すことができて、
明るさは、13ルーメンから20ルーメンへと輝度が上昇。

そして、HDMI端子を装備して外部入力の映像を
プロジェクターに投影することも出来るようになった
おかげで
スマートフォンやタブレットと接続して、
動画や静止画に限らず外出先でプロジェクターの大画面で映しだしたり
PCと接続して即席のプロジェクターとしてプレゼンテーション用としても利用できるため
活用の幅が非常に大きくなった。

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本体で再生する場合、
液晶画面のフレーム部分にステレオスピーカーとフルデジタルアンプ「S-Master」を内蔵して
クリアでしっかりとした音声で楽しむ事ができて、
さらには、マルチインターフェースシューに対応した
別売の「ポータブルスピーカー」を使えば、配線も必要なく、
音声を360度広げつつ、よりリアルで迫力ある音声を再生する事もできるので、
プロジェクターで投影して皆で楽しむ場合には、とても効果的に利用できる。

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接続端子は新たに「マルチインターフェースシュー」となって
ワイヤレスアダプター「ADP-WL1M」を使うと
撮影した映像をワイヤレスでPCに転送したり、
スマートフォンやタブレットに送ったり、
ハンディカムを、離れた場所からスマートフォンやタブレットで
録画スタート/ストップ、ズーム、といったリモート操作を
手元の画面で見ながら操作ができる。

スマートフォンやタブレットで利用できるように、
「MP4」での撮影も可能になっている。



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●エントリーモデルにも空間光学式手ブレ補正を
 搭載する「HDR-CX430V」


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「HDR-CX430V」には、「空間光学手ブレ補正」を搭載しながらも
ユニット自体を40%小型化した事で、本体サイズがコンパクトになっていて
かつ約375gと軽いのが特徴。

レンズからCMOSセンサー全体がカメラの中に浮いている機構になっていて
ワイド側からズーム側までどこのレンジでも、ずっと約13倍の手ブレ補正をして
かつ、従来方式よりも手ブレ補正をしても解像度の劣化が少なく明るく撮影できる。

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX430V」
ソニーストア販売価格:84,800円(税込)
・ソニーポイント:4,240ポイント
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:ブラウン
・内蔵ストレージ:32GB

ハンディカム専用の16:9型の裏面照射CMOSセンサー“Exmor R”を採用
撮像素子は1/3.91型、総画素数543万画素、有効画素数は502万画素。
最高890万画素相当の静止画の記録ができる。

レンズには色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を持つ
高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
光学30倍で焦点距離にして26.8mm〜804mm。
エクステンデッドズーム55倍、デジタルズームでは350倍。

60P(プログレッシブ)の記録や、24pネイティブ記録にも対応。

高音質技術「アドバンスドサウンドシステム」により音質のクオリティを向上させ、
さらには、マイク端子とヘッドホン端子も搭載。

モニターは3.0型ワイド(約23万ドット)液晶パネル、
本体にはUSBケーブルを内蔵していて、
ケーブルを別に用意しなくても直接PCとつなげたり充電もできる。

接続端子は新たに「マルチインターフェースシュー」となって
別売のワイヤレスアダプターを装着して
ワイヤレスでデータ転送やリモート操作などもできる。


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●小型でいつも持ち運べるエントリーモデルに
 スタイリッシュなカラバリと、プロジェクター搭載モデル。


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そして、エントリーモデルの「HDR-CX390V」と
さらにプロジェクターを搭載する「HDR-PJ390V」。

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ390V」
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)
・ソニーポイント:3,740ポイント
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:ブラウン、ホワイト
・内蔵ストレージ:32GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX390V」
ソニーストア販売価格:64,800円(税込)
・ソニーポイント:3,240ポイント
●長期保証<3年ベーシック>付き!
・カラー:ホワイト、ブラック、ブラウン、ピンク
・内蔵ストレージ:32GB

光学式の手ブレ補正「アクティブモード」をしっかり搭載、
撮像素子は1/3.91型、総画素数239万画素、有効画素数は229万画素。
全画素超解像技術を用いる事で、最高890万画素相当の静止画の記録ができる。
動画は、60P(プログレッシブ)の記録に対応。

高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
光学30倍で焦点距離にして26.8mm〜804mm。
エクステンデッドズーム55倍、デジタルズームでは350倍。

2chマイクに加え、マイク入力端子も搭載、
自動風ノイズ低減機能やくっきり音声機能はしっかりと搭載している。
液晶モニターは3.0型(約23万ドット)。

CX390Vは、スタイリッシュなデザインで4色のカラバリから選べる上、
普段の持ち歩きにも邪魔にならないコンパクトさもウリの一つ。

PJ390Vには、プロジェクターを搭載して
5m先に迫力の最大100インチ(解像度640×380)までの大画面を映し出すことができて、
かつHDMI入力端子も搭載する。
明るさは、13ルーメン。



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ソニーストアで、ハンディカムとウォークマンスピーカー付属モデルが値下げ!【ソニーが基本的に好き。】at 2013年07月20日 07:03