2013年01月14日

僕が一番ソニタブPをうまく使えるんだっ!「ソニタブP ver. ODAIBA GUNDAM」

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・Sony Tablet Pシリーズに、白いカバーをハメて“連邦の白いヤツ”仕様にする!
・Sony Tablet Pシリーズを外観も中身も“連邦の白いヤツ”仕様にするんだっ!

もう1年も前に、着せ替えカバーでちょいカスタマイズした?
Sony Tablet Pシリーズ

まぁ今でもこの姿で、不用意にSE音を立てているんだけれども、
Sony Tablet Pシリーズも販売終了してしまった事だし
ハロスピーカーを作るためだけに、山盛りそろえたエアブラシ、塗料、他モロモロも手元にあるわけで
この際、遠慮なくおもいっきり自分の思うがままに痛化…
じゃなくて、再度見た目をカスタマイズしてみようかと。


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ちょい前に、お台場にある「RG1/1 RX-78-2ガンダム」のデザインを参考にしつつ
妄想しながら、VAIO Duo 11のデジタイザースタイラスで
お絵かきしてみたソニタブPのパネルデザイン。

これを元に、実際のソニタブPのカバーを撮影して
そこにもう一度デザインを書き込んでみる。

カバーの画像にペンでイメージしたレイアウトを線引きして、
おおよそのカラーリングはペイント、
そしてさらに細かい部分のデザインは、またペンで書き込んでいってという具合に
VAIO Duo 11のお絵かきがめちゃくちゃ便利。

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元になる設計図みたいなものが出来たら、
今度はそれを見ながら着せ替えカバーに定規で寸法をとりながら、
鉛筆でラインをひいていく。

この最初の段階で狂ってたら元も子もないので
全体を見渡して、左右対称になっているか、大きな間違いがいないかを確認。

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そしてこのラインをスジ彫り。

ラインにそって両サイドにはみ出し防止のマスキングテープを貼って
(もしくはダイモテープが理想。)
先にナイフでアタリの切れ込みを入れる。

それから、ラインチゼルで再度掘っていくと、
等間隔の溝ができていく。

まず、これは若干失敗があってもいいようにというのと
イメージの確認をしながらの状態。

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それから表面の塗装剥がすために耐水ペーパー(#100あたり)でやすりがけ。

上カバーは、塗装を剥がしていくと
グレーの下地が現れる。

ある程度、予想はしていたkれど
ヤスリを掛けて落としきると、最初に掘ったラインはかなり薄くなる。

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同じように底面カバーもラインをスジボリした(つもり)状態から
やすりがけして塗装を落としていくのだけれど、
なんと、底面カバーは、クリアー素材になっていて
そこに下地グレーとホワイトという塗装がされている。

ので、全部はがずとスケスケのクリアーで、
裏に貼ってある熱拡散用のシートも透けてみえてる。

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全部剥がした姿がこんな状態。

上カバーは加工しやすいからいいものの
この底面カバーのクリアーの素材が非常に硬くて
最初のスジボリで掘ったラインが全然掘れてない事もわかる。

まぁ、アタリのラインは残っているので、
上下カバーあわせて見直しながら再度スジボリを施しつつ
順次、耐水ペーパーの#400、#1000、#1500と段階的に細めでやすりがけしていく。

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細かい凹凸のない表面にまで仕上がったら
下地処理としてサーフェイサーを吹付け。

この時は、スプレー缶タイプの「Mr.ホワイトサーフェイサー1000」を使ったけれれど、
やっぱり缶スプレータイプは吹きムラがでやすいのと
非効率でもったいないので、次回からは、エアブラシで吹く事にしよう。

ここで、後からペイントで済ませる予定だった部分も
やっぱり立体的なほうがいいかなーと思い立って追加作業。

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追加のラインの場所ぎめの線を鉛筆でひいて
ナイフでアタリをつけてラインチゼルで彫込み。

横に広いモールド部分は、
カッターで切れ込みを入れて囲んで
ラインチゼルを往復させて削りこんでヤスリで整えて終了。

やっとやっとここでベースが完成。

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ここからは塗装。

「RG1/1 RX-78-2ガンダム」をなるべく忠実に再現するえべく
ホワイト系のカラーを3色に塗り分けするためにマスキング。

そして、1色目にMrカラーの「ホワイトFS17875 米海軍標準塗装色(316)」を
「エアーブラシ」「スプレーワーク コンパクトコンプレッサー」を使って吹付け。

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薄吹きをして、乾くまで待って
そしてまたその上に重ねて吹いて最終的に定着して乾いたら、
次のカラーを塗装するためにマスキング。

2色目として、
「つや消しホワイト(62)」に、「ニュートラルグレー(13)」を少量加えて
エアブラシで塗装。

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同様に、乾燥後にマスキングして
3色目として、
「つや消しホワイト(62)」に、「ニュートラルグレー(13)」を少量、
そして、「オリーブドラブ(2)WWII米戦車他(38)」、「モンザレッド(68)」、「黄橙色(58)」
を数滴混在して、
現物のお台場ガンダムの画像や設計画像とにらめっこしながら
なるべく近づけつつ色を調合して塗装。

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3色のカラーが塗り終わったら
中央の上部分に「モンザレッド(68)」を塗装して
全体を換装させた後に、
「ガンダムマーカー スミ入れ用(グレー)」で、
スジボリした溝に、スミ入れをしていく。

ここまで来ると、かなり完成に近づいたというか
もうこれでいいじゃんとか思いたくなるけど
まだやり残した事があるので格闘は続く。

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もともとホワイト塗装でいいと思ってた箇所なんだけれど
お台場ガンダムの発光するブルーの部分をイメージして
ホワイト塗装した上に、「クリアブルー(50)」を吹き付け。

それから、その上に「トライツール 蓄光フィニッシュ (ブルー) 」
同じ形状にカットして貼り付けておいた。

このシートって、自然光や蛍光灯を吸収して暗闇になると発光するシートで
暗がりに光ったらいいじゃないか!と思ったけど
光具合が弱くて今のトコ微妙w

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カバーの左右のデザインは、両肩をイメージしていて、
ラインやモールドもより近いものにして、
両端の角部分には、それぞれ
「GXメタルグリーン(GX205)」と「メタルピーチ(GX212)」で塗装。

ちなみに、カバーの中央は、
お台場ガンダムのBパーツあたりをイメージ。

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塗装は、ここまでで、以降は、デカールの貼り付け。

「メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム」の静岡限定verのデカールと、
「ガンダムデカール MG VガンダムVer.Ka」を流用して貼り付け。

すぐに剥がれてしまわないように、
「マークセッター」でデカールを軟化させてかつ糊が含まれてるのでしっかりと貼り付け。

最後にトップっコートを吹いて、全体の光沢感を統一しつつ
デカールをはがれにくくして完了。

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これが、痛化した名付けて「Sony Tablet Pシリーズ ver. ODAIBA GUNDAM」。
ちょっとゴテゴテと派手になりすぎたかな?と思いつつ
まぁひとまずはコレで様子を見てまた気に入らなかったら手直しをすればいいやと。
底面は、こすれて剥がれやすい事を考慮してデカールはなし。

まったく機能とは関係ない作業に終始没頭してしまって
もはやこんな状態で持ちだそうものなら恥ずかしい以外の何物でもないのだけれど、
まぁ自己満足の世界だからヨシとしよう。

まぁカバーを外して着せ替えれば
いたって普通のSony Tablet Pシリーズに戻せるし。

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もちろん、メール着信すると、点滅するインフォメーションランプも健在。
下カバーがクリアで出来ているのは、この透過して光を放つため。

ここもマスキングしてるのできっちりとピカピカ光る。

ちなみに、実はもうちょっとだけ続きがあるのだけど
それはまた次回。


・ワイヤレススピーカー「SRS-BTV5」をハロカラーにしたいっ!!(バラバラ分解編)
・ワイヤレススピーカー「SRS-BTV5」をハロカラーにしたいっ!!(塗装編)
・ワイヤレススピーカー「SRS-BTV5」をハロカラーにしたいっ!!(オレンジハロ編)



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この記事へのコメント
ビームサーベル型タッチペンとかもあれば更に盛り上がりそうですね
Posted by kuroro at 2013年01月15日 12:58