2013年01月24日

実際に手にすると猛烈に欲しくなる「Xperia Z」(外観だけ編)

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画像やスペックのリーク、そしてラスベガスCESでグローバルモデルのお披露目、
そして国内での発表という、ここ数年の毎年恒例のパターンになりつつある
Xperiaフラッグシップモデルの登場。

「Xperia Z」もCES 2013でお披露目されて、
1月22日にNTTドコモから、「docomo NEXT series Xperia Z SO-02E」として発表。

研ぎ澄まされたガラスの1枚板を思わせるボディに、
約5.0インチの超高精細フルHDディスプレイ、
約1310万画素の新しいイメージセンサー“Exmor RS for mobile”を搭載しながら、
約7.9mmという薄くフラットボディに凝縮されたフラッグシップモデル。

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そう謳われた「Xperia Z」は、
グローバルモデルのブラック、ホワイト、パープルと同じカラーバリエーションで
国内でも展開される。

その実機を触ってみたので、
まずは、その明らかに今までのXperiaシリーズとは異なるボディ外観から見てみる。

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長さ約139.0mm×幅約71.0mm×厚さ約7.9mmに、
質量は、約146.0g。

ディスプレイサイズが、5インチ(フルHD)という事もあってか、
タテヨコサイズが今まで最大、
見た瞬間にデカイ!と思うし、手に持つとさらにその大きさを実感する。

とは言っても、自分の今使っているXperia GXが結構大きいというのもあって
(Xperia GX:長さ約131.0mm×幅約69.0mm×厚さ約10.5mm)
慣らされてしまってるというか、大きさの違和感がないわけではないけど
すでに、それに有り余るクオリティへの満足度のほうが勝ってしまっている。

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本体デザインが一挙に様変わりして、
正面のフロントパネルは、耐性強化ガラス、
そしてその裏側になるリアパネルにも同様の耐性強化ガラスを採用して
完全に真っ平な凹凸のない両面ガラスのフルフラットになっている。

リアパネルの耐性強化ガラスには、”反射膜加工”を施しているため
周囲が映り込むほどの光沢感がある。
もちろんその材質からして、指でペタペタ触ると指紋が見えてしまうのだけれど
ここはお約束で拭き取ればいいと割り切ったほうがいい。

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背面の上部には、
「積層型構造」のCMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”を採用した
1310万画素カメラが搭載されていて、
フルフラットで7.9mmという薄さを保ちつつも、カメラ部が飛び出していない。
カメラ部分10.5mmと最厚部になってるXperia GXみたいに…。

カメラ部の左横に見えるのが
国内モデルだけに搭載されている赤外線ポート。
ちなみに、同じく国内モデルにムリヤリ搭載されてしまっているワンセグチューナーに関しても
外にビヨンと引き伸ばすようなアンテナは配置されていないので
外観がグローバルモデルと大きく異るという部分はない。

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そして、本体の周囲を囲むフレームには、
自動車部品にも採用されているグラスファイバーの強化ナイロン樹脂という素材を採用して
利用シーンを問わず日常で気兼ねなく使用できるタフさを持たせて、
さらにそのフレームの上面、下面、両サイドの4面の部分には、
背面カラーと同色の増反射ハードコート層にしたポリカーボネートを採用。

フレームを骨格として、
6つの面をディスプレイ面とそれぞれのカラーが重なりあっていて
正面からみると鋭角的なデザインで
外側の4つの角は、なだらかなラウンド形状という
”Omni Balance Design”と呼ばれるデザインになっている。

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オペレーションとしては、正面右にハードキーとして、
アルミ素材を採用した電源キーとボリュームキー。

ボリュームキーは本体カラーと同色、
電源キーは、中にスピン加工を施して、アルミの金属感そのままのシルバーで、
正面からみると横に少し飛び出していて
その平坦になりがちなXperia Zのデザインに対して、大きなアクセントになっている。

若干、カバンに入っている時に、電源キーが勝手に押されないかと心配になるけれど
おそらくこのくらいの抵抗のある固さなら不意の動作にはならないはず。
たぶん。。

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その他のアクセスは、デザインを重視するためにカバーで覆うスタイルとなっていて、
電源キーのすぐ横に、SIMスロット
左側面にMicroUSB端子、microSDスロット、上部にイヤホンジャックがある。

Xperia X10の時といい、Xperia NXの時といい、
充電するたびにMicroUSBのカバーを外すのがものすごくめんどくさかったのだけど、
Xperia Zは、専用のクレードルが付属していて、
クレードルに載せると充電出来るので、それに関してはイラつく事はないだけまだ良いほうか。

本体の右下の角には、ストラップが通せるように
ストラップホールが備えてある。

ここまである程度の大きさのスマートフォンになると
いつ何時、手から滑り落ちてしまう事があるかもしれないから、
ストラップは結構重要なプラスアイテムで、
このスクウェアデザインを損なわない形でついているストラップホールはありがたい。

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そうそう、
グローバルモデルと、国内キャリアモデルとの相違点。

まずは、ディスプレイ正面の上にNTTdocomo Xiのロゴ、
グローバルモデルでは上にあったSONYのロゴが下に移動して
Xperia GXなどと同じ配置になっている。

背面には、カメラ部と中央のXperiaロゴの中間にFeliCaマーク、
下側に「SO-02E」の文字が見える。

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大きなディスプレイパネルと、
背面にも強化ガラスを使って両面あわせて
7.9mmという薄さを維持したままフルフラットなデザインになっている事に加えて
フレームの細長い部分にもパネルを入れるというこだわりと、
あえてアクセントとしたアルミの電源キーのデザインはかなり洗練されていて、
目で見えるガラスの光沢感だとか透明感、アルミの金属の質感、
そして、少しヒンヤリとしたボディを手にした触感からそのクオリティを感じられる。

web画像で見て、実機を触ったらそうでもなかったという場合もあるけれど、
Xperia Zに関しては、間違いなく実機を手にした時の感動のほうが大きい。

そして、
電源の入った高精細で鮮やかなディスプレイをみて
タッチ操作していくと、さらにXperia Zに惹きこまれいく。
そう、自分の持ってるXperia GXがどんどんチープに感じていくほどに…。

という事で続く。


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