2013年05月03日

NFCがついてるStereo Bluetooth Headset 「SBH20」を使ってみよう。

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ソニーモバイルコミュニケーションズから発売されたStereo Bluetooth Headset 「SBH20」。
2013年になってXperia Zと一緒に発表されて
海外ではすでに発売されたものの国内では今のところ未発売。

イヤホンが変えられるBleuetoothのヘッドセットなら、
「MW1」とか「MW600」とかあるからあまりその必要性を感じないのだけれども、
なんと「SBH20」には、NFCが搭載されちゃってるので、
これは便利かもしれないと。

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カラバリ展開していて、
ブラック、グリーン、ピンク、オレンジ、ホワイトの5色あるけど
これはホワイトモデル。

中身は、SBH20本体に、microUSBケーブル、ACアダプター
ヘッドホン、イヤーパッド、取扱説明書。

グローバルモデルだから、説明書も英語とか中国語だけかと思っていたら
あれ?日本語で「スタートセットアップガイド」って書いてある…。

もしかしたら、国内で発売する予定あるのかも?

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付属のMicroUSBケーブルを本体にさしこんで
ACアダプターから充電。

充電時には、電源ボタン横がオレンジ色に光って
フル充電になったらグリーンに変わる。

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付属のヘッドホンは、コードもイヤーパッドも真っ白。

イヤーパッドはサイズ違いのスペアが大小入っている。

どうやらグリーン、ピンク、オレンジの場合は、
イヤーパッドも同色になっているらしい。
ブラックは、ケーブルもイヤーパッドもブラック。

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本体は、四角い形して、例えるならもうチロルチョコみたいな感じ。
「SBH20」のサイズは、33.3×33.3×12.3mmで、重さは12.3g。

表面には、再生/停止/通話、早送り、早戻しの押しこむとペコペコと手応えのある操作パネル。

裏面にはSONYロゴ入りのクリップがある。
金属でになっていて、回転するようになってるから
取り付けたときにも調整できる。

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側面にあるのが、スライド式の電源スイッチとイヤホンジャック、マイク
ボリュームボタン、それからフタを開けてMicroUSB端子。

電源が横スライドでオンオフできるスイッチなので
電源入ってるのか入ってないのかも見ないでもわかるし、
ボリュームボタンも含めて手探りでも使えるのはいいね。

ついでに電話かかってきてもそのまま通話できるし。

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さてさて接続。

Bluetoothでつなぐのだけど、
「SBH20」の電源をオンにして、Xperia ZでNFC待機状態になってれば
あとはもうNFCロゴを近づけるだけ。

ピコリーンとつながって
初期ではペアリングをやってくれるし、
それ以降は、使いたいときにピコリン、解除したい時にピコリン、
ただこれだけ。

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Xperia Tablet Zでも、
背面にあるNFCロゴにちかづけてピコリンとやるだけでつながる。

ラクショーすぎる。

べ、べつにBluetoothなんて設定すればいいじゃーんって思ってたけど
機器のいったりきたりが楽なのもNFCのいいとこだな。

ちなみに、NFCに対応してなくても
再生ボタンを長押しするとペアリング状態になるので
普通にペアリングもできる。

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Bluetoothの対応コーデックはSBCのみのようで
イヤホンを変えて劇的に音質がよくなるなんて事はない。

けれど、付属のイヤホンは正直微妙なので、
使い慣れたイヤホンに変えられるというのはレシーバータイプのいいとこかな。

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お約束で、手持ちのレシーバータイプのBleuetoothのヘッドセットをならべてみた。

左からワイヤレスヘッドセット「MW600」、
Smart Wireless Heatset Pro 「MW1」、
それからStereo Bluetooth Headset 「SBH20」。

「MW600」や「MW1」にはディスプレイ表示機能があるけれど、
「SBH20」にはそれがない。
けどまぁ、シンプルにポチポチっと確実に操作できるのはイイかも。

公称値では、待ち受け時間が200時間で
再生・通話時間が6時間となってるけど
このミニサイズで実際音楽聴いたりしてどのくらい持つか使ってみよう。





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