2013年09月06日

9.1chにまで対応したデジタルサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」

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ソニーのワイヤレスヘッドホンに、
世界初の9.1ch対応を実現したデジタルサラウンドヘッドホンシステム 「MDR-HW700DS」を発売!

・世界初、9.1ch対応のデジタルサラウンドヘッドホンシステム『MDR-HW700DS』を発売。 独自開発のバーチャルサラウンド技術、「3D VPT」を搭載。

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今回の新しくなったデジタルサラウンドヘッドホンシステム 「MDR-HW700DS」は、
「MDR-DS7100」に採用された「3D VPT(Virtualphones Technology)」と、
「ドルビープロロジックz」デコーダーに加えて、
さらに、「DTS Neo:X」デコーダーを搭載することで、
世界で初めて9.1ch 3Dサラウンドの音場を再現したサラウンドヘッドホンシステム。

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最大2.4 GFLOPSの演算能力を持つ高性能なDSPを2つ用いた
新プラットフォームの恩恵も大きく、
高さ方向と奥行き方向の音場を再現できる9.1chサラウンドを堪能できる。

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また、
ワイヤレス転送には、障害物の影響を受けにくい2.4GHz帯と、
電波干渉の少ない5GHz帯の、「デュアルバンド無線伝送方式」を採用。

2.4GHz帯が混み合うと、
電波障害が起こる前に自動で5GHz帯へ移動するので
音を途切れにくくなり、
さらに非圧縮デジタル伝送により劣化のない音質を保っている。

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HDMIの入力端子を3系統搭載。

3D映像の対応はもちろん、今回新たに4K映像にも対応。
映像機器からの4K信号をパススルーも可能。

最大192kHz、24bit、非圧縮という、DVDの約6倍以上の情報量を持つ
HD音声フォーマットに対応した高音質を
いつでもサラウンドヘッドホンで利用する事ができる。

他にも従来どおり光入力、ステレオピンジャックの入力も持っている。

また、
テレビにメニュー画面を表示して、
設定や機器状態を表示するOSD(On Screen Display)も備える。

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オーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したBRAVIAとつないでおけば、
そのままテレビのデジタル音声信号もプロセッサーに転送されるので、
わざわざテレビから別に光ケーブルをつながなくても
HDMIケーブル1本でテレビの音声もそのまま楽しめる。

ブラビアリンクにも対応していて、
BDなどを再生すれば自動的に入力が切り替わったり
ブラビアの電源を切れば連動して電源がOFFになったり
ブラビアがわからプレーヤーの切り替えにも連動したりと
使い勝手は煩雑にならず便利に使うことも出来る。

エフェクトには、
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの映画製作用ダビングシアターの測定データを解析して
ソニー独自のVPTとの組み合わて“理想的な映画館の音場”を再現する「シネマモード」や、
ソニーコンピューターエンターテイメントのサウンドデザイナー監修をうけた「ゲームモード」、
2chステレオで人の声が聞き取りやすい「ボイスモード」などを搭載する。

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ヘッドホン部分にもこだわりを見せていて、
柔軟な皮革素材と36mmの極厚の低反発クッションを使い
さらにヘッドホンとしても質感の高さを持っている。

仮に3Dメガネをかけたままでヘッドホンを装着しても、
低反撥イヤークッションがメガネの凹凸を包み込むように追従するので
スキマから低音を逃す事もなく、しっかりと臨場感のある音を再現する。

さらに、ヘッドホンのハウジングからコントロールできるようになっていて、
センターレベル/サブウーファーレベルの調整、電源のオンオフ、音場操作といった
操作が座ったまま出来るというのも快適。

使用時間は、
約3時間のフル充電で 約10時間。

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ちなみに、別売りの専用ワイヤレスヘッドホン(MDR-HW700)を用意すれば、
独りだけじゃなくて、複数で楽しむ事が出来る。

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この動画を見るとわかるとおり、
なかなかサラウンド環境を作ることも難しかったり、
隣近所に迷惑かも?とか家族が寝てるからとかいろいろな理由で
なかなかドーンと鳴らせる環境が難しかったりする。

そんな場合でもデジタルサラウンドヘッドホンシステムがあれば
思う存分自分の世界に浸って映画を楽しんだりゲームに没頭できる。

特に今回のモデルは、
とうとう9.1ch 3Dサラウンドまで対応してしまって
もちろんオーディオこだわることの楽しさは
別の次元であるとして、ヘッドホンなのにひとまずこれ買ってしまえば
かなりのサラウンド設備を整えるくらいの環境がイッキにできてしまう。

先日発表された、
ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3/T3W」との合わせ技をすれば、
もはや、部屋中をうろうろしながら、その中の世界へ没入できる
異次元装置(見た目にもサイバーな)が出に入る。

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コードレスステレオヘッドホンシステム「MDR-HW700DS」
市場想定価格:42,000円前後
※2013年10月1日より先行予約販売開始予定





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