2013年09月26日

BluetoothヘッドセットとウォークマンがひとつになったウォークマンMシリーズ!

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単独でウォークマンとしても、
スマートフォンと連携させてBluetoothヘッドセットとしても使える
スティックタイプのMシリーズが登場!

・スマートフォンの音楽や動画を、ワイヤレス接続を通じて高音質で楽しめる
 ウォークマンMシリーズが新たに登場。


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●原音を忠実に再生する
 フルデジタルアンプ「S-Master MX」を搭載。


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このMシリーズは、
Sシリーズには搭載していないフルデジタルアンプ「S-Master MX」を搭載。

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ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master MX」は、
音声信号をフルデジタル処理する時のプロセスを最適化することで、
今までよりも、さらに歪みやノイズを低減、
小さな音量でも大きな音量でもその音質のディテールを維持したまま
原音に忠実に再生できる。



デジタルノイズキャンセリング機能を搭載、
デジタル化されたノイズキャンセリング機能で
周囲の騒音を約98.0%までカットできる能力を本体で可能にして、
その効果も電車やバス、 航空機、室内といった3モードから選ぶ事ができる。

さらに、自然で広がりのあるクリアなサウンドを再現する「クリアフェーズ」
クリアで力強い重低音を再現する「クリアベース」
といった高音質のための技術を搭載する。


ノイズキャンセリングのマイクを持つヘッドホンには
大口径の13.5mmドライバーユニットを採用、
密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式のヘッドホンとなっている。

音楽再生は、
MP3、AAC、WMA、リニアPCM、ATRAC。

ただし、S/Eシリーズのように
FLACやApple Lossless(ALAC)は対応になっていない。


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●久々のスティックデザイン!

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久々にスティックタイプのウォークマンの登場。

スクウェア状の長細いスティックスタイルで、質量は約40gと軽量、
スペースをとらないシンプルデザイン、
アルミニウム合金を採用していて質感も良い。

片側部分が「シャトルスイッチ」になっていて、
ここを回すと、再生中は曲送り/曲戻し、
回したままにすると早送り/早戻しといった操作ができる。

また、「シャトルスイッチ」を引いた状態で回すと
フォルダーごとの再生やFMラジオのマニュアル選局ができる。

FMチューナーを内蔵する。
内蔵メモリーは、16GB

バッテリーの駆動時間は音楽再生約15時間
Bluetooth音楽再では、約10時間。

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PC用転送アプリは、「Media Go」
音楽、動画、写真、ポッドキャスト、さらに歌詞データをウォークマンへ転送できる。

音楽も動画もドラッグ&ドロップでも可能。


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●非常に優秀な、Bluetoothヘッドセット!

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ウォークマンMシリーズには、Bluetoothを内蔵。

Mシリーズから送信ではなくて、
スマートフォンからのBluetoothを受け取る側で、
スマートフォンとBluetoothで接続してワイヤレスで音楽を聴ける。

aptXコーデックに対応しているので、
送信側のスマートフォンがstp-xに対応していればより高音質にワイヤレスで音楽を楽しめる。

Mシリーズには、
「S-Master MX」や「デジタルノイズキャンセリング機能」が搭載されているから、
もちろんこの機能をワイヤレスで接続した音楽でも効果を発揮できる。

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それから、
プロファイル(HFP/HSP)に対応しているので、
例えば音楽を聴いているときに、電話がかかってきても
そのまま通話する「ハンズフリー通話」としても使える。

NFCも搭載していて、
NFC対応のスマートフォンにかざすだけでワンタッチで接続が完了。

単独のウォークマンとしてだけでなく、
非常に優秀なヘッドセットとしても使えるのがMシリーズの大きなアドバンテージ。


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●ウォークマンMシリーズ
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“ウォークマン”Mシリーズ「NW-M505」 【16GB】
・シルバー、バイオレット、ブラック、ピンク
ソニーストア販売価格:17,800円(税込)
ソニーポイント:890ポイント
・2013年12月7日発売予定






久々に登場したスティックタイプのウォークマン。

この小さいボディに、
SシリーズやEシリーズには、搭載されていない
フルデジタルアンプ「S-Master MX」を搭載。

動画を見ることもないし、
そもそも音楽だけを聴く事だけに特化すればいいので、
お気に入りの楽曲を純粋に楽しめる。

と、それだけに終わらず、
BluetoothとNFCが付いていて、
例えばNFCに対応したスマートフォンにかざしてやれば簡単に接続して、
そのままヘッドセットとして使えてしまうのがイイ!

それも、スマートフォンからの音声を、
そのままMシリーズに搭載されている
「S-Master MX」や「デジタルノイズキャンセリング機能」が使えてしまうのだから
これほど優秀なヘッドセットはない。

音質にこだわりたいというベクトルと、
ワイヤレスヘッドセットの便利さがうまい具合に合体していて、
そもそもウォークマンとBluetoothヘッドセット買おうと思っていた人にとってはもう
ぶっちゃけウォークマンMシリーズだけで収束してしまうくらいの勢い。

贅沢を言えば、もっとストレージの容量が欲しかったなとか、
外部メモリーがささったらよかったのになとか思うけれど、
これなら、ZXシリーズかFシリーズを買っておいて、
サブ的に、Mシリーズを持っておくのもいいなと思えてくるから不思議だ。

これは相当にツボ!


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