2013年10月02日

9.1chデジタルサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」、ソニーストアで2日15時から先行予約販売開始!

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9.1ch対応を実現したデジタルサラウンドヘッドホンシステム 「MDR-HW700DS」は、
ソニーストアでは、
当初2013年10月1日(火)11時から先行予約販売の予定だったけれど、
1日延長されて、:2013年10月2日(水)15時へと変更。

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コードレスステレオヘッドホンシステム「MDR-HW700DS」
ソニーストア販売価格:41,801円(税込)

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増設用コードレスステレオヘッドホン「MDR-HW700」
ソニーストア販売価格:20,801円(税込)


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「MDR-HW700DS」は、
「3D VPT(Virtualphones Technology)」と、
「ドルビープロロジックz」デコーダーに加えて、
さらに、「DTS Neo:X」デコーダーを搭載することで、
世界で初めて9.1ch 3Dサラウンドの音場を再現したサラウンドヘッドホンシステム。

ワイヤレス転送には、障害物の影響を受けにくい2.4GHz帯と、
電波干渉の少ない5GHz帯の、「デュアルバンド無線伝送方式」を採用。

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HDMIの入力端子を3系統搭載。

3D映像の対応はもちろん、4K映像にも対応。
映像機器からの4K信号をパススルーも可能。

最大192kHz、24bit、非圧縮という、DVDの約6倍以上の情報量を持つ
HD音声フォーマットに対応した高音質を
いつでもサラウンドヘッドホンで利用する事ができる。
他にも従来どおり光入力、ステレオピンジャックの入力も持っている。

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オーディオリターンチャンネル(ARC)やブラビアリンクにも対応。

エフェクトには、
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの映画製作用ダビングシアターの測定データを解析して
ソニー独自のVPTとの組み合わて“理想的な映画館の音場”を再現する「シネマモード」や、
ソニーコンピューターエンターテイメントのサウンドデザイナー監修をうけた「ゲームモード」、
2chステレオで人の声が聞き取りやすい「ボイスモード」などを搭載する。

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ヘッドホン部分には、柔軟な皮革素材と36mmの極厚の低反発クッションを使い
さらにヘッドホンとしても質感の高さを持っている。

さらに、ヘッドホンのハウジングからコントロールできるようになっていて、
センターレベル/サブウーファーレベルの調整、電源のオンオフ、音場操作といった
操作が座ったまま出来る。

使用時間は、約3時間のフル充電で 約10時間。

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ちなみに、別売りの専用ワイヤレスヘッドホン(MDR-HW700)を用意すれば、
複数で楽しむ事が出来る。


・9.1chにまで対応したデジタルサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」



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