2013年10月28日

レンズ型カメラ「QX100/QX10」を持って出かけて1日遊んでみた雑感。

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・レンズ型カメラ「DSC-QX100/QX10」が来たから大きさと機能をチェックしてみる。
・俺は、カメラ(QX100/QX10)をスマホにつなぐぞーっ!ジョジョーーッ!!
の続き。

「DSC-QX100」「DSC-QX10」を、
出かけたついでに使ってみてぼちぼち使ってみた雑感。

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●「DSC-QX10」を使ってみた。

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「DSC-QX10」、これ小さいわー!
手の大きい人なら、手の中にすっぽり収まる小ささがイイ。

実際持ちだしてみると
ポケットに入れておいてもかさばらないし、
そもそもこんなレンズだけを持ち歩いて撮ってる姿は
おそらく一般には珍しくて、奇異な目でみられるかも?という不安感がよぎるので
この少しでもひっそりとしたボディのほうが抵抗が少ない気がする。

それと、スマートフォンで連動させて使うんだけども、
やっぱり外だと気持ち的に余裕がなくて、
たまに通信が切れてしまったりする時があっても
NFCでピコっとくっつけてつながるってのは精神的にかなり楽だったな。

ただ、スマートフォン連動にしていて、
画像転送をONにしていると、一枚撮る度に送られてくるタイムラグがあって
じっくり1枚を撮る時はこれでいいけど、
なにしろ時間に余裕のない時は、連写したくなるから
カメラ本体だけで、パシャパシャ撮ったりしていて、
これも便利だと思いつつもまるでファインダーがない撮り方が
何が撮れてるかわからないギャンブル的な要素を含んでいて
おもしろいんだか不安なんだか。

という事で、結果撮れてた画像をチェックしてみつつ。

 
スマートフォン連動せずに、カメラ単体で撮っててよくなったのがコレ↑
水平が狂う!w

カメラ持った時に、シャッターボタンが左側にあるから
ホールドして人差し指で押す事が多かったみたいで
後からみたら、斜めになってた様子。

カメラ単体撮影の時はちょっと気をつけて撮ったほうが良さげ。

 
望遠ズームはなかなか遠くの被写体を望遠できていいじゃないの。

当然ながらこれは、スマートフォンのモニター必須、
きっちりと狙いを定めて確認しつつ撮影すれば、
ズーム(望遠250mm)でもしっかりとフォーカス合わせて撮影できた。


それから、あえて動きの速い被写体を、
スマートフォンのモニターで追いかけながら撮影してみた。

えーと、初めての試みというのもあるとして、
液晶を見てるとタイミングが遅れるw
被写体を見てると、ブレるw キーッ!

ブレずにきっちり撮ろうと思ったら
望遠ズームを多様するとか動きのある被写体を撮るといった時は、
本体をスマートフォンに固定してしまって
カメラスタイルで使うほうがいいかもしれない。

 
なまじ小さいから、歩きながらも使いたくなるけど
これはちょっと無謀だった。

エスカレーターとか自分が動かなければ
もちろん綺麗に撮れるけど、
歩きながらだと、あぁ、ブレる。
いくら手ぶれ補正がついていても吸収しきれなくてブレる。

散策写真撮影ーとか言っても
撮る時は立ち止まろう。

 
JR大阪の駅構内から撮影。

はっきり言おう。人通りが多いと
レンズと、スマートフォンが分離してる状態で撮るのは
正直恥ずかしいぞ!

通りすがる人(特にガジェットに興味ありそうな男性)に
めっちゃガン見される。
これに、耐えうる度胸があれば、極端に不思議な体制になってでも
それはそれはステキな写真が撮れる事は間違いない。

まさか最大のネックが自分自身にあろうとはね…。


ビルを見上げた写真はとっても撮りやすい。
これは楽しい。

がしかーし、注意すべきは、これまた自分自身。
結構広角(25mm)なので、ヘタすると自分が映り込む映り込む。
手に持ってるスマートフォンも映り込む。
思わず撮った写真みて、お前邪魔だよ!と突っ込みたくなる。

1102t
大阪ハービスエントを見上げた撮影。
普段だと、さすがに真上にカメラ向けて撮ろうとすると大変だったりというか
あんまりそんな構図撮ろうとか思わないけれど、
このカメラだと、そもそもディスプレイを見ようという概念がないから
好き勝手に向けて撮影できる。

qx82
これは、あえて、プライバシー保護のために
画像アプリで加工したものだけど、
みんなと集まってこんな写真も撮れる。
(加工アプリは後述。)

こういうのがおもしろいトコかな。

「DSC-QX10」の小さいからこその
持って行こう、ポケットから出して撮ろう、あっち向けてみよう、
とか、思ったレスポンスに反応して撮れるのはいいね。


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●「DSC-QX100」も使ってみた。


「DSC-QX100」も一緒に持って行って
こっちも「DSC-QX10」と交互に使っていて。

「DSC-QX10」があまりにも小さすぎて
その反動で、「DSC-QX100」はかなり大きく思える。

ポケットにいれても全然違うしなーとかいろいろ思ったけど、
QX10も、望遠にしたら円筒がびよーんと伸びてなかなかの存在感を
発揮しまくるから、まぁその辺はもう慣れるしかないか。自分が。

スマートフォンで連動させる時も、
実は、こうして2台持ちになってても、
NFCがあるから、「DSC-QX100」「DSC-QX10」の切り替えも
ピコリンですんでとっても楽。
2コ買いするガジェクラにはなんてありがたい機能なんだNFC!

 
JR在来線。
窓の車窓から。電車内。
普段だとまず撮ろうと思わないけど、
レンズ型カメラだったらとりあえずシャッタ押しとけみたいな気分になって
スマホ連動するまでもなくポチポチシャッター切っちゃうので、
遊びに行ったり、旅にでかけて、帰ってからの楽しみみたいなものもある。

もしかしたら全滅かもしれないけど。

  
 
QX10と同じシチュエーションでいろいろ撮ってみたけど、
地面スレスレ写真が撮りやすい。

のは良いのだけど、イッコ注意しなきゃいけないのは、
何気なくポンと置いて撮ったりすると
なまじ被写界深度の浅いボケのある写真が撮れるだけに、
地面側にピントがあうと
そもともあって欲しいところがボケてしまったりするので
フォーカス位置とか、F値とかも設定でいじるまでを考えて撮らないとね。

 
ワリと学習してきたというか、
慣れてきたら、早く動く新幹線もいい感じで撮れた。

これは、QX10とQX100の性能の差じゃなくて、
単なる慣れかな。

と、今更ながらここで気づく…
上記までの画像は、「4:3 18M」で撮ってたという事に((((;゚Д゚))))

し、しまったぁぁ!
と、こで慌てて「3:2 20M」に切り替える。

  
  
さ、さーて気を取り直して撮り直し♪〜( ̄ε ̄;)

とおもった時には新幹線社内。
限定空間での写真をお楽しみ下さい(;゚∀゚)=3ハァハァ

車内の暗い中でもノイズは比較的抑えられてるし
背景、綺麗にボケるねーw
車窓からの写真、風景じゃなくて窓枠にピントあっちゃってるねー。


焦点距離は、広角28mmから中望遠100mmと
さすがにQX10ほど遠い被写体によれないよねと思いながら撮影していたのだけど
実際撮った画像を見て思ったのは、
さすが1.0型の裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサーというべきか、
ザラザラしたノイズ感がまるで少なくて
綺麗に解像してるというかさすがDSC-RX100MK2と同じ撮像素子の威力というか
これはさすがというべきか。

撮った後にうまく(ブレずに、被写体を逃さずに)撮れてさえいれば、
記録された映像としてみると、さすがに「DSC-QX100」はビューティフルっ!
撮った後の画質を見てしまうと「DSC-QX100」がいいよね、と思えてしまって
どっちかいいんだかっていうループにハマる。

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●スマートフォンに画像転送できるからやってみたくなる。

1028a
「DSC-QX100」「DSC-QX10」って、
撮影した元の画像はカメラの中に入れてるメモリーに残ってるわけで、
スマートフォンにプレビューとともに転送される画像がある。
(撮った後からでもスマートフォンに送れるし。)

撮ったそのままの画像がいまいちでも
編集して自分なりに納得のいくカッコイイ画像にしてしまえば
ドヤ顔で、TwitterとかFacebookにアップできる。

この撮ったその続きで、アプリで編集してアップロードという流れができてしまってるのがミソ!

qx86qx85
1.QX100/QX10で撮る。
2.スマホに画像が転送される。

qx87qx88
3.スマホの画像アプリで、編集する。
4.自己満足画像を、SNSで相手に送りつける。


スマートフォンのカメラで撮ってたら当たり前の事だけど
デジタルカメラで撮ったら、自宅のPCに帰るまでは
画像チェックはおろか、編集なんてするわけがない!
なんてカタブツな自分の頭も柔軟になったようで、
突如としてスマホ画像アプリに目覚める( ゚д゚)ハッ!

以下やりたい放題。

<参考(使用アプリ)>
・Xperia アルバムアプリ
・漫画コミックカメラ - 無料の漫画風写真カメラでマンガ撮影!
・ゴゴゴ・ドドド・ジョジョの奇妙なカメラ

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【加工前】                  【加工後】
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【加工前】                  【加工後】

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 qx90
【加工前】                  【加工後】

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qx91 qx82
【加工前】                  【加工後】

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もはや写真加工アプリなんて、
QX100/QX10とはまるで関係ない説明までしてしまったけれども…。

スマホのカメラでもできる事なんだけど、
このQX100/QX10だからこそできるムリヤリなアングル撮影とか
レンズ越しの映像がみえてないままシャッターを押してみたり、
いろいろとチャレンジングに撮ってみたくなる衝動みたいなものがあって。

そして撮った画像をそのまま楽しむのもアリだし、
せっかく撮りたてホヤホヤの感動をSNSにアップしたくなる事もあるし
その時に、余計なものが映ってるとか
ここもうちょっとこんな画角だったらよかったのにとかあれば
スマホ画像アプリでちょちょいといじってアップできる。

このつながり感みたいなものが、
今までにない感性をつっつかれてるみたいで、撮るのが楽しい。


・レンズ型カメラ「DSC-QX100/QX10」が来たから大きさと機能をチェックしてみる。
・俺は、カメラ(QX100/QX10)をスマホにつなぐぞーっ!ジョジョーーッ!!
・今までにない撮り方ができる新発想のレンズ型カメラ「DSC-QX100/QX10」



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