2013年10月30日

「VAIO Tap 11」、ソニーストアで先行予約販売開始!

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ソニーストアで、「VAIOTap 11」の先行予約販売を開始!

・Windows 8を快適に使えるタブレットスタイルの「VAIO Tap 11」

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●VAIO Tap 11のカスタマイズできるスペック

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「VAIOTap 11」 SVT1121A1J
ソニーストア販売価格:109,800円(税込)〜

カスタマイズできるスペックとしては、
プロセッサーに、
Intel製の第4世代Coreプロセッサー「Haswell」のYシリーズもしくはPentium。

「Core i7-4610Y(1.70GHz)」、「Core i5-4210Y(1.50GHz)」、
「Core i3-4020Y(1.50GHz)」、「Pentium 3560Y(1.20GHz)」

の4種類。

GPUは、Core i Yシリーズが「インテルHDグラフィックス4200」、
Pentium が「インテルHDグラフィックス」となる。

メモリーは、オンボード仕様で、「4GB」もしくは「2GB」
ストレージは、「SSD 約512GB」、「SSD 約256GB」、 「SSD 約128GB」
から選択が可能。

カラーバリエーションは、
ブラックとホワイトの2色展開で、
ホワイトは、ソニーストアだけの限定カラーになる。

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●ソニーストアオススメ構成2パターン


【ビジネスでもプライベートでも、とことん使えるメインマシンに】
ソニーストア販売価格:212,800円(税込)〜
OS    : Windows 8 Pro 64ビット
CPU   : Core i7-4610Y(1.70GHz)
メモリー : 4GB
ストレージ : SSD 約512GB


【気軽に持ち歩ける、タブレット/サブマシンとして】
ソニーストア販売価格:148,800円(税込)〜
OS    : Windows 8 64ビット
CPU   : Core i3-4020Y(1.50GHz)
メモリー : 4GB
ストレージ : SSD 約128GB
ソフトウェア : Office Home and Business 2013


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ここで参考までに、
いつもどおりスタートの価格(109,800円(税込)〜から
自分でプラスして購入したい場合、アレ?たどりつけないぞという場合。

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ソニーストアの「VAIOTap 11」の初期導入ページに、
それらしき購入ボタンがなくてあれ?と思ってしまうのだけど、
【おすすめカスタマイズを見る】をクリック。

するとページが切り替わって
そこに、販売価格109,800円(税込)〜
として、スタート価格の仕様の掲載された画面になるので、
【カスタマイズして購入へ】をクリックすると、
素のカスタマイズページに行ける。

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●勝手にカスタマイズ構成2パターン

無論ビジネスにも必要以上に活躍してくれるVAIO Tap 11だと思われるけれど、
タブレットスタイルで、Windowsでやってるゲームが出来るってのも楽しいかなという事で
勝手にカスタマイズしてみた。

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【タブレットスタイルでもかなり大真面目にオンラインゲームやりたいパターン】
ソニーストア販売価格:167,800円(税込)〜
OS    : Windows 8 64ビット
CPU   : Core i7-4610Y(1.70GHz)
メモリー : 4GB
ストレージ : SSD 約256GB

CPUは最上位の「Core i7-4610Y(1.70GHz)」、メモリーは「4GB」
本体内にデータインストールする領域を加味すると
「SSD 約256GB」はあったほうが良い。

もっとスペックを要求するゲームを高画質で快適にやりたい場合は
割りきってVAIO Duo 13にしてしまったほうが良い場合もある。

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【快適に艦これがやりたいんですっ!パターン】
ソニーストア販売価格:132,800円(税込)〜
OS    : Windows 8 64ビット
CPU   : Core i5-4210Y(1.50GHz)
メモリー : 4GB
ストレージ : SSD 約128GB

「艦これ」、「ドラゴンクエストパレード」といったブラウザゲームだと
実際のところ素のままのエントリースペックでもぶっちゃけ動くのは動く。

けれど、使ってるとだんだん欲求が高まってきて
画面を両サイドにわけて
「艦これ」しながらブラウザ開いたり、別ウィンドウで仕事するフリしたり。
マルチタスクこそWindowsの真骨頂よ!

それに、なまじWindows8が動くだけに、後からいろいろやりたくなる可能性が非常に高いので、
おさえどころは、「Core i5-4210Y(1.50GHz)」、「メモリー4GB」あたり。

CPUは、Core iシリーズ最低限の「Core i3-4020Y」でもいいかもしれないけれど、
価格差が少ない事を考えると「Core i5-4210Y」を選んでおいほうが良いかと。






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