2013年12月11日

「DSEE HX」が加わった、NW-F880シリーズのアップデート!

icon
「NW-F880シリーズ」に、Ver 1.10のアップデート!

・ウォークマンR「NW-F885/NW-F886/NW-F887」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ

アップデート内容は、以下の4つ。
・DSEE HX機能を追加
・ W.ミュージックのトラック検索機能を追加
・ Bluetooth使用後、まれに音質設定が働かない場合がある症状を改善
・ 再起動後、最初に音楽を再生した時ににノイズが発生する場合がある症状を改善

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

アップデートの方法は、
Wi-Fi経由でアップデート、「x-アプリ」もしくは「Media Go」からアップデート
それと手動でのアップデートの4パターン。

1211b1211a
Wi-Fiに接続されていれば
本体から「設定」の「端末情報」から、
「システムアップデート」とすると、すぐに最新のアップデートが確認できる。

データ量は、約291MBで、
そこそこ容量が大きいのでダウンロードをしばらく待って
その後、再起動してインストールされると
「NW-F880シリーズ」のアップデートは完了。

1211c1211d
アップデート前のVer 1.01.0000から
Ver 1.10.0000へとバージョンが上がっているのがわかる。

それから、「W.ミュージック」アプリも
Ver 2.0.0からVer 2.1.0へと変化している事も確認。

「NW-ZX1」は、出荷された時に既にこのバージョンになっていて、
今回のアップデートで同じバージョンへ揃ったという事になる。

1211g1211h
「W.ミュージック」アプリのバージョンの違いをスクショでとってみたので確認。

W.ミュージックのじゃけっとさ写真の上部にならぶアイコンの一つが
「トラック検索機能」へと変化していて、
ここにあったThrow機能は、設定一覧に移動している。

1211e1211f
それから、一番の本命というべき「DSEE HX」が、
今回でついに搭載。

もともと、圧縮音源で失われがちな高音域を補ってくれる「DSEE」は搭載されていたけれど、
「NW-ZX1」と同様に新しく
圧縮音源の高音域を24bit/192kHzへハイビット/ハイサンプリング化して
微細な音源をしっかりと再現させるという機能。

MP3やACCといった音源でも
よりクリアな音質で聴けるといった恩恵が得られる反面
バッテリー消費が激しくなるのは注意。

「W.ミュージック」アプリに関しては、
当初、アルバム一覧をスクロールするときに引っかかり気味だったものも
修正されているようで、扱いやすくなっているという改善点もある。

他にも細かいところでは、
Bluetoothを使用した後に、たまに音質設定が効かない場合があるとか
再起動した後に最初に音楽を再生した時ににノイズが入ったりといった部分が
改善されている。


・ハイレゾ対応、高音質を重視した“ウォークマン”Fシリーズ!



Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

icon

【TOPページへ】

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kunkoku/52107385
この記事へのトラックバック
・「DSEE HX」が加わった、NW-F880シリーズのアップデート! に続いて、 「NW-M505」、「S780シリーズ」、「NW-E083/083K」にも それぞれアップデート。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− アップデートの方法は、 Mシリーズ、Sシリーズ、EシリーズをPCに
ウォークマン「S780シリーズ/E830、M505」にそれぞれアップデート!【ソニーが基本的に好き。】at 2013年12月12日 10:08