2013年12月20日

カメラアプリの「スマートリモコン」とスマホアプリの"PlayMemories Mobile"がアップデートしたから使ってみる。

icon
ソニーのカメラで使えるアプリ「PlayMemories Camera Apps」に、
新しく、「多重露光」を追加、
「スマートリモコン」がVer.2.1にアップデート、
「レンズ補正」、「ピクチャーエフェクト+」、「フォトレタッチ」が”α7R””α7”に対応。

現時点で、「PlayMemories Camera Apps」を利用できるのは、
”α7R””α7”、「NEX-6」「NEX-5T」「NEX-5R」の5機種。


それから、
「スマートリモコン」でコントロールする側となるAndroidに入れる
アプリ"PlayMemories Mobile"もver4.0へとアップデート。

・モバイルアプリケーション"PlayMemories Mobile"アップデートによる機能追加のお知らせ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

アプリって、カメラメニューから、
「PlayMemories Camera Apps」を起動して
自宅のWi-Fi経由で接続してダウンロードできるけど、
ぶっちゃけお世辞にも挙動が早いとはいえなくて
めんどくさいと思ったら、PCにUSBで接続して
webからダウンロードとインストールしたほうがストレスがないかもしれない。

「多重露光」は、今度ゆっくりやるとして、
ひとまず速攻試せる「スマートリモコン」を使ってみよう。

「スマートリモコン」は、スマホとかタブレットと接続して
レンズを通しが画像を見ながらリモコン操作して撮影できるアプリ。

1220x1220s
同じくカメラメニューから
ダウンロードした「スマートリモコン」をポチっと決定ボタンを押すと
カメラ側が待機状態になるから、
Xperiaとα7のNFCをピコリンとすれば、
自動でWi-Fiが接続されて、Xperiaの"PlayMemories Mobile"が起動。

Wi-Fi設定するときに、ちまちま暗号キーをカメラ側で入力しなくていいのは楽。

1220u
ものすっごい個人的な感覚でしかないけど、あれ?
以前よりもがっちりつかみやすくなったし
外れにくくなったような気がする。

と、まぁそれはいいとして、
アプリのバージョンがver2.0の時点で、
露出補正、F値、ISO、シャッタースピード、ホワイトバランスもいじれたり
タッチAFからMFアシスト、ポストビュー拡大まで出来るようになってて、
かなり細かいところまでスマホから操作できてる。

今回、ver2.1で加わったのは、ズームとフラッシュへの対応。

なんだけれど、よくよく考えたら
ズームをリモートで動かそうと思ったら、電動タイプじゃなきゃ意味がなくて
対応していないレンズを装着してるときは、ズームのアイコンすら出てこない。

1220t
そこで、ズームレンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)「SELP1650」
”α7”にくっつけて、試してみると、
あ、出てきた!

ズームアイコン「W⇔T」をタッチすると、
おぉズームが動いてる動いてる。

レンズスタイルカメラ「DSC-QX100/QX10」でも同じこと出来てたんだけれど、
α7で出来ると、また違って新鮮。

1220v1220w
それから、
スマホアプリの”PlayMemories Mobile”がver.4.0になってからの進化として
クイックビュアー機能が使えるようになっていて。

今までだと、撮影した画像を確認しようと思ったら、
いったんWi-Fi接続を切断しないといけなかったけれど、
新バージョンだと、”PlayMemories Mobile”アプリから
そのまま再生モードに移行できて、
過去とった画像をチェックできるようになってて、これも便利になってる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

icon
撮影時に本体を直接操作する基本的な設定がほぼいじれるから、
三脚にカメラを立てて離れたところからリモート撮影しても使い勝手にこまる事はないかも。

もちろん直接操作したほうが断然早いけど。

まぁ、こういうので遊びだすと
突如として、パワーズームレンズが欲しなってしまうのがコワイ。




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon


icon

【TOPページへ】

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kunkoku/52108543