2014年01月16日

空間手ぶれ補正やプロジェクターを搭載したハンディカム「HDR-PJ800/PJ540/CX535」

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ソニーから、ハイビジョンハンディカム「HDR-CX900」の他に、
空間手ぶれ補正を搭載したモデルなど4機種がモデルチェンジして新たに登場。

・1.0型イメージセンサーを採用し、暗所でも明るく、美しいぼけ表現が可能なハイエンド機など、
 高画質・多彩な撮影機能を搭載したハンディカム™ 計5機種発売


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●空間光学式手ブレ補正とプロジェクターを搭載する
「HDR-PJ800」


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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ800」
ソニーストア販売価格:109,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラック、ブラウン
・「プロジェクター」内蔵モデル
・内蔵ストレージ:64GB

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「HDR-PJ800」には、「空間光学手ブレ補正」を搭載。

レンズからCMOSセンサー全体がカメラの中に浮いている機構になっていて
ワイド側からズーム側までどこのレンジでも、ずっと約13倍の手ブレ補正をして
かつ、従来方式よりも手ブレ補正をしても解像度の劣化が少ないまま
明るい映像を撮影できるという大きなアドバンテージがある。

ハンディカム専用の16:9型の裏面照射CMOSセンサー“Exmor R”を採用して
動画撮影に余す所なく画素を使い切り
夜景や暗がりでの撮影にもノイズ感の少ない映像が撮影できる。

撮像素子は1/3.95型、総画素数659万画素、有効画素数は614万画素。
全画素超解像技術を用いる事で、最高2,450万画素相当の静止画の記録ができる。

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レンズには色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を持つ
高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
35mm換算で広角26.8mmというワイド撮影から
光学ズームで12倍で望遠321.6mmまで。


センサーの有効エリアを効率的に使う事で画質劣化を抑えながら
フルHDのままで高倍率で撮影ができる「全画素超解像ズーム」24倍、
デジタルズームでは100倍ズームまで使える。



さらに60P記録に対応、1コマあたりの情報量が60iの2倍になるため
より繊細で動きの激しい映像でもなめらかに表現できて
動画からの静止画の切り出しにしてもより綺麗に切り出す事もできる。

24pネイティブ記録にも対応して、
フィルム映画と同じ1秒間に24フレーム/秒のフレームレートを採用
映画のようなエフェクトをかけたり
ガンマカーブや色調整をする事で映画の雰囲気に近い表現ができる。(シネマトーン)

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新世代の画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。

録画する際には、
「AVCHD」動画とMP4動画の同時撮影が可能。

音声収録には、好感度なマイクロカプセルを搭載して
よりクリアでシャープな音声を記録する事ができ5.1ch記録にも対応。

タッチ対応のディスプレイは、
解像度約92.1万ドット、3.5型の「エクストラファイン液晶」。

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Wi-Fiを内蔵して、ハンディカム内の動画や写真を
ワイヤレスでPCに保存したり、TVで再生といった事もできる。

お約束で、NFCも内蔵しているので
スマートフォンとはワンタッチで接続して使える。

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「HDR-PJ800」に搭載されたプロジェクター性能は大幅に進化。

明るさは、昨年のモデルの最高が35ルーメンだったものから
50ルーメンへと輝度が上昇。

10m先に迫力の最大200インチ(解像度854x480)の大画面を映し出すことができて、
「自動台形歪み補正」で投射した際の歪みも補正してくれる。

HDMI入力端子も搭載しているので、
スマートフォンやタブレットと接続して、
動画や静止画に限らず外出先でプロジェクターの大画面で映しだしたり
PCと接続して即席のプロジェクターとしてプレゼンテーション用としても利用できる。

内蔵メモリーは64GBで、外部メモリーとして、
メモリースティックPROデュオ/PRO-HGデュオ/XC-HGデュオ、
SD/SDHC/SDXCメモリーカードを使用する。

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●空間光学式手ブレ補正に、
 プロジェクターの有無を選べる「HDR-PJ540/CX535」


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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ540」
ソニーストア販売価格:79,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラウン/ホワイト
・「プロジェクター」内蔵モデル
・内蔵ストレージ:32GB

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX535」
ソニーストア販売価格:69,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラック/ピンク/ブラウン/ホワイト
・内蔵ストレージ:32GB

「空間光学手ブレ補正」を搭載するミドルモデル。

ハンディカム専用の16:9型の裏面照射CMOSセンサー“Exmor R”を採用
撮像素子は1/5.8型、総画素数251万画素、有効画素数は229万画素。
最高920万画素相当の静止画の記録ができる。

レンズには色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を持つ
高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
光学30倍で焦点距離にして26.8mm〜804mm。
「全画素超解像ズーム」60倍ズームが可能。

60P(プログレッシブ)の記録や、24pネイティブ記録にも対応。

音声収録には、好感度なマイクロカプセルを搭載して
よりクリアでシャープな音声を記録する事ができ5.1ch記録にも対応。

モニターは3.0型ワイド(約46万ドット)クリアフォト液晶、
本体にはUSBケーブルを内蔵して直接PCとつなげたり充電もできる。

新世代の画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載、
「AVCHD」動画とMP4動画の同時撮影が可能。

内蔵メモリーは32GB、外部メモリーとして、
メモリースティックマイクロ、もしくはMicroSD(SDHC/SDXC)カードを使用する。

「HDR-PJ540」にはプロジェクターを搭載して、
5m先に迫力の最大100インチ(解像度640×360)までの大画面を映し出すことができる。
明るさは25ルーメン。

「HDR-CX535」は、ブラック/ピンク/ブラウン/ホワイトの4色とカラバリが豊富。


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●小型でいつも持ち運べるエントリーモデル「HDR-CX420」

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX420」
ソニーストア販売価格:59,800円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付属
・カラー:ブラウン/ホワイト
・内蔵ストレージ:32GB

ハンディカム専用の16:9型の裏面照射CMOSセンサー“Exmor R”を採用
撮像素子は1/5.8型、総画素数251万画素、有効画素数は229万画素。
最高920万画素相当の静止画の記録ができる。

レンズには色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を持つ
高性能レンズ「Gレンズ」を採用、
光学30倍で焦点距離にして26.8mm〜804mm。
「全画素超解像ズーム」60倍ズームが可能。

「空間光学手ブレ補正」は搭載しないかわりに
光学式の手ブレ補正「インテリジェントアクティブモード」を搭載。

モニターは3.0型ワイド(約46万ドット)クリアフォト液晶。

新世代の画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載、
「AVCHD」動画とMP4動画の同時撮影が可能。

内蔵メモリーは32GB、外部メモリーとして、
メモリースティックマイクロ、もしくはMicroSD(SDHC/SDXC)カードを使用する。



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1月18日(土)22時からUstream配信。お題は、新ハンディカム、ワイヤレススピーカー、Xperia etc【ソニーが基本的に好き。】at 2014年01月18日 20:17