2014年02月05日

α7にあるとかなり重宝するカールツァイスレンズ「SEL2470Z」。

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・ついに来たよ35mmフルサイズのコンパクトデジタル一眼Eマウント”α7”!
・やたらウキウキで、初めてα7/α7Rを持って撮影してきた!
・α7を持って、横須賀港に撮影に行ってみた。
・α7にマウントアダプター+望遠レンズで、呉港に撮影に行ってみた。
・かなり楽しみに待ってた「SEL55F18Z」が来たからα7他で撮ってきてみた。
・α7で、1/1ガンダムとストライクフリーダムを狙い撃つっ( ゚д゚ )!!!
に続いて。

24mmから70mmの標準ズームレンズで
しかもズーム全域で開放F値4の明るさもある、カールツァイスのVario-Tessar T*は、
”α7”の35mmフルサイズをそのまま活かせるFEレンズとして4本目。

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Vario-Tessar T* ズームレンズ(Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
「SEL2470Z」

希望小売価格: 132,300円(税込)
ソニーストア販売価格:119,800円(税込)
・「長期保証<3年ワイド>(無料)

「SEL2470Z」のボティは、
同じくカールツァイスレンズの「SEL55F18Z」と同様に
アルミニウム素材の非常に高い剛性感のある円筒
に持った時の金属質の冷たさが所有欲を満たしてくれる。

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焦点距離は、24mmから70mmまでの小型高性能ツァイス標準ズームレンズで、
ワイド端からテレ端まで全域で開放F値4という明るさを持つ。

カールツァイスレンズの「T*(ティースター)コーティング」が施してあり、
非球面レンズ5枚、EDガラス1枚を用いた高い描写性能を持つのが特徴。

光学式手ブレ補正機能搭載して、レンズ外装は防塵防滴仕様になっている。。

レンズ構成:10群12枚
最短撮影距離:0.4m
最大撮影倍率:0.2倍
焦点距離イメージ(mm):36-105mm(APS-Cサイズ時)
フィルター径:φ67mm
大きさ:最大径φ73mm、全長94.5mm
質量:約426g


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フィルター径は67mmと非常に大きい。
MCプロテクターは、「VF-67MPAM」を装着する。

”α7”の]35mmフルサイズをそのまま活かせるFEレンズとして、
ようやく単焦点レンズ2本、ズームレンズ2本の合計4本が揃った。

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画像左から、
・Sonnar T* 単焦点レンズ (Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA)「SEL35F28Z」
・Sonnar T* 単焦点レンズ (Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)「SEL55F18Z」
・ズームレンズ(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS)「SEL2870」
・ズームレンズ(Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)「SEL2470Z」

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●”α7”+「SEL2470Z」で撮ってみた。

「SEL2470Z」は発売日に手に入れたものの、
撮りに出かけようと思ったら、ことごとく曇空だったりPM2.5で空がどんよりで
全然撮影する気にならなかったけど
ようやく太陽がチラチラ見えてきたから近所に撮影しにいった一発目。



大星山展望台(山口県熊毛郡平生町大字佐賀807-1)という場所に
車でブルルンと登って行って撮影。

とはいっても写真だけだと、さっぱりどんなところかわからないはずなので
一応、α7+SEL2470Zでそのまま動画も撮影しておいた。

何しろ風力発電の超巨大なプロペラがぐるぐる回るようなところだけに
常時強風だわ、寒くてみぞれ混じりの雪がパラパラふるわ
「凍えそうな 季節に君はーっ」
状態で耐え切れず速攻退散した…((((;゚Д゚))))


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24mm 1/200秒 F11 ISO100

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35mm 1/250秒 F8 ISO100 +1EV

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50mm 1/250秒 F11 ISO100 +1EV

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70mm 1/400秒 F8 ISO100 +1EV

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70mm 1/100秒 F11 ISO100 +1EV

<今回の撮影画像(Google+)>
・大星山展望台(α7+SEL2470Z)

標高は438mの展望台で、瀬戸内海をぐるっと見渡せる場所で、
天気が良くてうまくすると、九州とか四国も見える。

こういう広大なロケーションだと広角で広々とって見たくなるし
一部をクローズアップしても撮りたくなるけど
野外で、しかも風が強い場所でレンズの交換なんてまずできないので
こうしたズームレンズはとってもお役立ち。

広角24mmあるとパノラマの風景も納められるし
どの領域でも開放F値4あるから望遠側でも明るく撮れて随分と扱いやすいし
さすがに55mm単焦点まではいかないものの
風が強くて海辺にさざなみが立っている部分が
それもこの遠くの距離から撮影してもはっきりとわかるほどに解像していて
これはなかなか重宝しそう。

Aマウントの同じ焦点距離のカールツァイスのズームレンズ「SAL2470Z」なんて
値段…22万円オーバーって考えると、
「SEL2470Z」が安く思えるあたりが、
すでに沼に片足つっこんでるような気がしないでもない…。

それと、α99+「SAL2470Z」の組み合わせだと1,767gという重さに対して、
α7+「SEL2470Z」の組み合わせで、約900gと約半分しかなくて、
これは持って出かけようとおもった時の気負いが随分いらなくなりそうで嬉しいかな。
(注:根本的にレンズの明るさの違いがあるので同一条件ではない。)

まぁ「SEL2470Z」が重宝してしまうせいで、
α7のキットレンズで買った「SEL2870」の出番が
極端に減るどころか使うタイミングもあるのかすら心配になってきた…。


・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その1)
・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その2)
・35mmフルサイズを片手で持ち歩けちゃうEマウントカメラ”α7”(その3)



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・ついに来たよ35mmフルサイズのコンパクトデジタル一眼Eマウント”α7”! ・やたらウキウキで、初めてα7/α7Rを持って撮影してきた! ・α7を持って、横須賀港に撮影に行ってみた。 ・α7にマウントアダプター+望遠レンズで、呉港に撮影に行ってみた。 ・かなり楽しみに
α7と、4Kハンディカム「FDR-AX1」を装備して、舞鶴基地を撮影!(その1)【ソニーが基本的に好き。】at 2014年03月11日 12:11