2014年02月12日

光学50倍ズームに手ぶれ補正とAFスピードに強いサイバーショット「DSC-HX400」

icon
ソニーから、サイバーショット「DSC-WX350」、「DSC-WX220」、
「DSC-W810」、「DSC-HX40」、「DSC-HX60V」を発表!

・画質や動画撮影時の手ブレ補正を向上した従来比約3倍の高速画像処理エンジンBIONZ X搭載
スマホとの連携を強化した光学20倍ズームの世界最小・最軽量モデル『DSC-WX350』など
デジタルスチルカメラ サイバーショット計5機種発売


「DSC-HX60V」は、高倍率50倍光学ズームを搭載、
新世代画像処理エンジンBIONZ Xを搭載して、
静止画や動画の画質や、動画撮影時の手ブレ補正効果を大幅に進化、
アプリをダウンロードしてカメラの撮影機能を追加させる
「PlayMemories Camera Apps」にも対応する。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●超高倍率50倍ズームを誇る「DSC-HX400」

0212z15
一体型ボディに搭載されたレンズ1本で、
光学50倍、広角24mmから望遠1200mmまでの撮影範囲をカバー、
さらに超解像ズームを利用することで、なんと約100倍ズームの撮影も可能になる。

レンズ群には1枚のスーパーED(特殊低分散)ガラスと2枚のED(特殊低分散)ガラスを使用して
高倍率ズーム領域で発生しやすい色収差を抑えて、色にじみが少なく、
解像感のある高画質撮影を実現。

0212z17
レンズには、カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」を採用。

多層膜「T*コーティング」を施して、
ゴーストやフレアといった不要な反射光を大幅に削減して
圧倒的な描写性能を実現し、シーンの空気感までを表現する。

また、絞りには7枚羽根を採用して、
より美しいぼけ味をつくれる。

0212z16
光学式手ブレ補正には、「2群手ブレ補正」を採用して、
従来ならレンズの後ろ側にある小さなレンズ群を動かしていたものから
前方の大きなレンズ群を動かして手ぶれ補正がきくため
補正エリアは、今まででの約2.7倍に広がっていて、
高倍率ズームにしても手持ちで安定した撮影が可能になる。

高性能ジャイロセンサーとアルゴリズムで高精度に手ブレを補正して、
かつカメラを構えているときは常に有効になっているので、
高倍率ズームの時にも、ピント合わせもすばやく確実に撮影できる。

0212z18
今回新たに、新開発の高性能画像処理エンジン BIONZ Xを搭載。

従来モデルの約3倍の高速処理能力を持つため
静止画・動画ともに描画性能を大幅に向上して
より自然で忠実な質感描写と高い解像感が可能になる。

0212h
有効画素は、1820万画素裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”を搭載、
ノイズ感を大幅に減らすとともに、ISO感度を12800まで引き上げる事ができて
コンパクトデジカメが苦手とする暗いシーンでもより綺麗に撮影ができる。

最大画像サイズ20Mで秒間最大10コマの高速連写や
被写体が動いてもピントを合わせ続ける「ロックオンAF」も搭載する。

0725j
撮影する際の機能の一つ一つを使う側が気にしなくても
カメラが自動で行ってくれるのが“プレミアムおまかせオート”で、
暗いシーンは、最大4枚の連写画像を重ね合わせたノイズの少ない画像を
逆光シーンは、露出の違う3枚の連写画像を重ね合わせて白とびや黒つぶれを抑えた画像に
動き回る被写体にも、ISO感度とシャッタースピードを自動調整してブレの少ない画像を
全部で44種類の組み合わせを自動的にカメラが判断して
シャッターボタンを押すだけで綺麗な写真を撮影してくれる。

0212o
「マイフォトスタイル」も搭載していて、
液晶画面で被写体を確認しながら、
「明るさ(露出補正)」「色合い(ホワイトバランス)」「鮮やかさ(彩度)」を手軽に調整できる。

「ピクチャーエフェクト」には、
「水彩画調」「イラスト調」というモードの他合計13のモードから選べて
この効果も液晶で見ながら、イメージを写真に反映できる。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

0212z25
フルハイビジョン動画撮影では、画像処理エンジン BIONZ Xの高速画像処理のおかげで
フルHD(1920x1080)60p、AVCHDでの撮影が可能。
光学20倍の光学ズームも全画素超解像の40倍ズームも利用できる。

動画撮影時にも、
光学式の手ブレ補正技術に加えて、
BIONZ Xの高速画像処理の電子式の手ブレ補正を併用する
「動画手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)」のおかげで
歩きながらの撮影や、ズーム時の撮影でも、ブレをしっかりと抑えてくれる。

0212f
背面のディスプレイは、
約92.1万ドットの高精細3.0型「エクストラファイン液晶」を搭載。

背面のディスプレイは、
3.0型大画面の高精細「エクストラファイン」液晶を搭載。

約92.1万ドットの高解像度で、被写体の細部まで鮮明に表示できて
液晶表面にARコート(反射防止処理)も施して
まぶしい屋外でも見やすく撮影可能。

0212z23
液晶ディスプレイは、上方向、下方向に液晶を可動できるので
自由なアングルで快適に撮影できる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●こだわりの操作性と拡張性!

0212z24
ボディは、デジタル一眼カメラ“α”を踏襲した
握りやすいグリップデザインを採用。

カメラの本質的な質感を追求しながら、
プロット塗装によって高級感のある上質な印象を持たせ
背面のボタン類を機能的に配置することで、瞬時の撮影でも快適に操作可能。

マニュアルリングにはアルミリングを採用して
操作時の心地よさにも配慮。

USB経由での充電や給電も可能。
使用できるメモリーカードは、メモリースティックとSDメモリーカード。

0212z300212z29
0212z280212z27
レンズ横のスイッチを切り換えることで、
ズームまたはフォーカスをレンズ部のリングを操作して調整、
ISO感度、シャッタースピード、絞り、EV補正の設定を変更できる「ジョグダイヤル」、
自分好みの設定をカメラに記憶できる、MR(メモリーリコール)モード、
使用頻度の高い機能をワンプッシュで呼びだせる、カスタムボタンといった
こだわりの操作性を備えている。

また、
風景撮影などで必要な水平出しを簡単にできる「電子水準器」や
ホワイトバランスを細かく設定してイメージに合った色合いに調整できる
「ホワイトバランスシフト」機能を搭載する。

「マルチインターフェースシュー」を搭載して、
外付けの電子ビューファインダーやフラッシュから、
動画撮影の手助けになるステレオマイクからバッテリービデオライトといったものまで装着できる。

他の機器と使い回しができる汎用性が上がるのも良い。

iconicon
「マルチ/マイクロUSB端子」と、
リモートコマンダー「RM-VPR1」や、リモコン三脚「VCT-VPR1」とつなぐと、
シャッターだけでなく、ズームコントロールから
動画のスタート、ストップ、水準器切り替えといったコントロールが
三脚につけて、グリップを握ったままでできる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●Wi-Fi搭載して写真と動画を有効活用する

0212z19
Wi-Fiを内蔵して、
撮った静止画を、スマートフォンやタブレット、
PCやテレビに転送して視聴したり共有したりが出来る。

スマートフォン・タブレット用のアプリ “PlayMemories Mobile”“をインストールしておけば
簡単にカメラ内の画像を転送することができて、
転送した画像は、イメージギャラリーで閲覧したり、
メールに添付したり、TwitterやFacebookといったSNSにアップロードしたりが可能。

さらに、NFCに対応したことで、NFCを搭載したスマートフォンであれば
タッチするだけで面倒な設定もいらないというのが非常に楽。

0212z20
「スマートリモコン」機能を使うと、
例えば、集合写真を撮影する時に画像を確認しながら、
自分のタイミングでシャッターが切れたり、
ズーム、セルフタイマー、フラッシュもリモート操作でコントロールできる。

0212z21
付属のPCアプリ“PlayMemories Home”を使えば、
ワイヤレスLANアクセスポイントを経由してPCに静止画や動画を保存したり、
Wi-Fi Directに対応するTVに、同じくワイヤレスLANアクセスポイント経由で
Wi-Fi接続して、カメラから見たい画像を転送することもできる。

クラウドサービス“PlayMemories Online”に
ドラッグ&ドロップで簡単にアップロードもできて
その後は、BRAVIAやタブレットやスマートフォンで閲覧といった事まで出来る。

4K BRAVIAと接続すれば、約829万画素の4K(水平3,840×垂直2,160画素)の
美しい写真の膨大な解像感を大画面で鑑賞する事もできる。

0212z26
また、カメラから直接Wi-Fiで、もしくはPCを使って
「PlayMemories Camera Apps」からアプリをダウンロードして
機能をアップしたり、便利機能を加えたり、カメラを進化させることができる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

icon
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”
「DSC-HX400V」

ソニーストア販売予定価格:54,540円(税込)
・長期保証サービス(3年ベーシック)
発売日は、4月4日(金)。
※4月以降に発売される商品のため、消費税率は8%での販売となる。




Twitterボタン
最新ネタは、Twitterでつぶやき中!ID:kunkoku

iconicon

【TOPページへ】

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kunkoku/52116037