2014年03月26日

24日は、週アスイベントにお邪魔して、銀座で「Life Space UX」を体験!

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・23日は、お台場ガンダムを4Kハンディカムで撮影して、ガンダム歌ってました…。
に続いて、
24日(月)は、週アス「4月29日増刊号」の発売イベントで
JR秋葉原駅構内で「元祖パチパチまとめ板」体験イベントに。

週アスのオマケ付き企画の時によく開催されるイベントで
だいたい1日限定なので、
今までなかなかタイミングがあわなくて、でも今回はようやくw

・週アス付録『元祖パチパチまとめ板Pro』体験会、
 秋葉原で絶賛開催中!(終了しました) : 週アスPLUS


この日も、無理矢理に時間を作っていただいて
飛鳥さん( @ACCN )とランチ♪
いろいろとお話できて楽しかったけど、
長話してしまってお邪魔しちゃいけないので離脱。

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それから、
今年の最初、アメリカ・ラスベガスで開催された「2014 International CES」の中で
平井一夫社長のTech Titans キーノートで紹介された
超短焦点プロジェクターを含む空間「Life Space UX」。

なんとこれが、2014年3月19日(水)〜4月13日(日)までの期間限定で、
銀座ソニービル8F「オーパス」で体感できるというので行ってみた。

「Life Space UX Exhibition」会場に行ってみると、
家の中を想定した空間が作ってあって、
だいたい15分くらいのツアー形式で紹介してくれる模様。

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「Life Space UX」というのは、
普段はなにもないリビングルームの壁に
大画面・高精細の映像を出現させる「4K超短焦点プロジェクター」、
食卓の表面に映像を映し出してタッチスクリーンとして使用する「テーブルトップスクリーン」、
「天井プロジェクター」や「ミラーディスプレイ」といった商品群のこと。

確かにこうしてみると、一見何気ないリビングや寝室。
この住空間の中に溶け込んだ状態から、
日常で必要な時だけ、眼と耳と指で動的に受け取れる環境に変化する。

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例えばこれ、
上にあるダウンライトから、プロジェクターを照射して
食卓のテーブルにディスプレイを表示する。

ただ映ってるだけなら驚かないのだけど、
なんと一つ一つのウィンドウを指で動かしたりスクロールして
カレンダー、ニュースを見たり、
写真ギャラリーを展開して並べ替えとかそういった事ができる。

すげー!
これだったらタブレットとか持ってこなくてもいいし超楽ちん!
飲み物をこぼしても端末にかかって壊れちゃう、なんてこともない。

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それから、リビングと寝室にあるのが、シーリングライト型のプロジェクター。

天井という普段は使わないエリアに、
そのまま映像を表示。

これって、ここから情報をとりにいくというものじゃなくて
室内空間の演出として使われてる。

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実際、室内の照明と連動して
BGMも流れたりして、これまたいい雰囲気。

プロジェクターハンディカムみたいに
撮影したものを天井に映し出して、
今日はこんな事あったねーとか、
「ロマンチックが止まらない。」作戦と似てるけど、ちょっと違うか。

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それから、横長に壁に設置してある鏡も
ディスプレイになって、
これもまた、タッチ操作で情報をチェックできたりして、
なんか近未来の映画の世界観を具現化した感覚。

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リビングルームの壁に大画面で、高精細の映像を映し出すのが
まさに平井社長がプレゼンテーションで解説して出てきた「4K超短焦点プロジェクター」。

壁面の手前にあるテーブルのようなデザインの中に
4Kプロジェクターが組み込まれていて
普段はそのメカメカしさを感じさせず、
使うときだけ大画面を映し出すという非常に理想的なシステム。

ちなみにこれだけは今年の夏には北米で発売されるそうで
この「4K超短焦点プロジェクター」だけで約$30,000~$40,000もするらしい:(;゙゚'ω゚'):

そして
これが映し出されると…

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マックスで、147インチのスクリーンが壁面に浮かび上がる!

大画面というと、もちろん映画は当然楽しい。
というか、大画面=映画というはお約束なところではあるけど
迫力は十分。

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おもしろいのは、壁面に大きいスクリーンがあることをいかして、
そこにCGの演出で、
その壁の奥にさらに奥行きがあるような映像とか
絵画をディスプレイしたりとか、これは斬新!

映画とかテレビを見るという
今までの習慣的なディスプレイを使う感覚とは別に、
ここからさらに度肝を抜かれる展開に!

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壁面に水族館の魚達が出てきたなとおもったら、
なんとテーブルの上にも、ミラーにも魚たちが泳いでるじゃないか>゜)))彡

天井はまるで海の中みたいに青く揺らめいてるし
照明も連動して、波の音が!

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夕日のシーンも、まさに映像とライティング含めて
部屋の中すべてが夕方のノスタルジックな空間に。

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夜の街にいたっては、本当にそこに人が歩いてるような臨場感で、
天井には建物と夜空が見えるし
ミラースクリーンにも行き交う人たち。

こ、これはすげーよ!
もうずっと、すげーよすげーよ!の連続。

平井社長の話す”ソニーの商品開発の根本にある精神は「感動(WOW)」を与える製品作り”
と言っていたけど、これは感動に震えた((((;゚Д゚))))

また、2014年4月13日(日) まで開催しているので、
もしも行けるひとは、ぜひ体感してみて欲しいかも!

・2014 International CES(国際家電ショー)オープニングキーノート
 ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO 平井一夫


開催期間:2014年3月19(水)〜4月13日(日)
開催時間:11:00〜19:00
開催場所:ソニービル 8F コミュニケーションゾーンOPUS






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