2014年06月27日

「Xperia Z2 Tablet」専用のケース付きBluetoothキーボード「BKC50」を使ってみる。

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・「Xperia Z2 Tablet(SGP512JP)」の外観ファーストインプレ。
・Xperia Z2 Tabletのスタンドに変化するブックレットスタイル保護カバー 「SCR12」
・わりと汎用性のあるXperia Z2 Tablet専用卓上ホルダ「DK40」
・Xperiaを充電しながら、迫力ある音を再生するスピーカードック「BSC10」
につづいて。

「Xperia Z2 Tablet」専用の
ケースの付いたBluetoothキーボード「BKC50」

前モデルの時は、
「Xperia Tablet Z」用のケース付きBluetoothキーボードは、
iBUFFALO製として出して来てたけれど、
今回は、ソニー純正として登場。

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●Xperia Z2 Tablet専用カバー付きBluetoothキーボード
「BKC50」


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Xperia Z2 Tablet専用カバー付きBluetoothキーボード「BKC50」
ソニーストア販売価格:12,800円(税別)
●ソニーポイント:1,280ポイント

中身は、Bluetoothキーボードと
カバースタンドとバンドが2本、
取扱説明書、保証書。

Bluetoothキーボードは「BKB10」という専用型番で、
完全に独立してるので単体キーボードとしても使える。

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キーボードのサイズは、260×135×5mm。

使用頻度の高い83キーを備え
主要キーのひとつひとつのキーピッチは、17.5mmを確保している。

ファンクションキーもたくさん備えていて
戻る、選択、コピー、切り取り、貼り付け、再生、一時停止、送り、戻し、停止、
音量の上下、画面ロック/アンロック、ホーム画面、
メールアプリやwebブラウザの起動といった事が、
一つのキーで動作できる。

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キーボード自体の最薄部は5mmとかなり薄く
重さも約200gでじゃまにならないコンパクトさがウリ。

キーボードは充電式で、
サイドに見えるMicroUSB端子にケーブルをつないで充電する。
(microUSBケーブルは付属していないので、タブレットのものを流用する。)

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それから、このキーボードはこれだけ薄いにもかかわらず、
パンタグラフ式キーボードになっていてキーストロークは1.2mmと、
タイプすると沈み込みと、底面にアルミ素材を採用しているためか打鍵感がしっかりとある。

もちろん[F]と[J]キーにホームポジションがとれるとっかかりもきちんとあるし
ブラインドタッチができるので、通常タップよりは確実に入力は早くなる。

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Bluetoothキーボードは、つなぐタブレットとペアリングが必要となるのだけど、
このキーボードにはNFCが付いているので、
「Xperia Z2 Tablet」とピコリンと近づけるだけで
ペアリングから接続までが全部自動で出来る。

逆に解除したいときもNFCマークをタッチすればよくて、
もうこの楽さに慣れたら、元にもどれない。

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ちなみに、
Bluetoothキーボード「BKC50」のケースを使う前提とすると
「Xperia Z2 Tablet」専用になってしまうけれど、
特にこのBluetoothキーボードだけなら、他の機器ともいたって普通に接続して使うことができる。

だから、
Xperia Z Ultraでも、Xperia Z2/Z1/A2/Z1fでも
どれにでも使える。

そう、こんな時こそ複数であればあるほど
XperiaのNFCでの切り替えが物凄くありがたく感じられる。


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これがカバースタンド。

背板には樹脂の板で補強されているのだけど、
外側はラバーのゴムゴムした手触り。

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Bluetoothキーボードと「Xperia Z2 Tablet」を、
カバースタンドに装着する。

カバーにあるツメのロック部分に合わせて
カチっと引っ掛けるようにして固定。
一度装着してしまえば、簡単には外れない。

ちなみに、「Xperia Z2 Tablet」のサイズピッタリに合わせてあるので、
「Xperia Tablet Z」はハマらないので注意。

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スタンドのようにして使う場合には、
本体側を起こして、キーボードを止めるストッパーにひっかけるだけ。

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ものすっごいシンプルに折り曲げて載せてひっかけてるだけなので、
画面をタッチしたら、後ろにバタっと倒れてしまいそうな不安はあるものの
背もたれ部分がしっかり支えてくれるので、普通に使える。

実際に使ってみる。

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いつもなら、キー入力部分をタップすると、
タブレットの画面の下半分にソフトウェアキーボードが表示されて
見えづらくなってしまうけれど、
こうしたBluetoothキーボードをつけていると、
ソフトウェアキーボードは出てこないので画面がとっても見やすいのはメリットの一つ。

IMEは、POBOX Plus、ATOK、Google日本語入力と選べば
変換候補もそれぞれ特有のものが出てくるので好みで色々変えてみれば良い。

ホーム画面操作も、キーボードの
上下左右ボタンでアイコンを移動して確定といった使い方もできるけれど
さすがにこれはタップしたほうが早い。

ファンクションキーを有効利用するとかなり便利で、
特に、タッチしてコピー、切り取り、貼り付けは、
なかなかうまく出てこなくてイライラする事があるけれど、
一発ボタンがるからスイスイとコピペができる。

メールとブラウザ一発起動も頻繁に使うので、このショートカットも楽ちん。

全体的にキーは小さめだし、エンターキーも横長で小さくて
ノートPCまでの快適さではないので過度な期待はしちゃいけないけれど、
打鍵感もこのサイズからすれば申し分ないし
ブラインドタッチも出来るので文字入力は随分と早くなる。

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今度は閉じてみる。

キーボード面と、「Xperia Z2 Tablet」のディスプレイ面が触れてしまうんじゃ?
と思ったら、Bluetoothキーボードの4スミにクッションがついていて、
閉じた状態では、キートップが本体に触れる事はない。

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ただ、こうしてパタンと閉じただけだと
カバーがゴムゴムな事もあってグラグラをたわむし全然落ち着かない。

もちろんロック機構はなくて不安定極まりないので、
付属のバンドで固定してやる必要がある。

これで「Xperia Z2 Tablet」とBluetoothキーボードとカバーごと
持ち運びできるようになる。

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ちなみに、このケースだけで、約365gもある。

なので、「Xperia Z2 Tablet」本体と
キーボード、カバー、バンドを含めると、約979gになる。

あれ?「Xperia Z2 Tablet」の軽さはどこいった?
と思ってしまうけど、物理キーボード含めてひとまとめにできるという事で。



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