
どんなに速くて便利になったVAIO typeS[SZシリーズ]
でも、
拡張性とかではデスクトップにはかなわないトコがある。。
それをサポートしてくれるのが、
ドッキングステーション。
ガンダムで言うところのGアーマーとか、
ストライクフリーダムのミーティアみたいなモンか?
(何のこっちゃ?)
ドッキングステーション「VGP-PRSZ1」
ソニースタイル販売価格:19.800円(税込)

接続できるようになる端子は左から、
・DC IN(電源)
・ネットワーク(LAN)端子(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)
・USB2.0
・外部ディスプレイ出力(DVI-D)
・外部ディスプレイ出力(ミニD-sub 15ピン)
・USB2.0 x2
重量も950gとかなりのズッシリ感で、
ちょっとやそっとじゃブレない。

右上に見えるのは、
・DC INランプ・・・電源が通電してるかどうかチェックできる。
・IN USEランプ・・・SZとドッキングステーションが接続されてるかがチェックできる。
・UNDOCKボタン・・・SZをドッキングステーションからはずす時に押す。
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んじゃ、早速・・・
「合体ー!」


って言っても、
本体の後ろ側をガイドにあわせてただ置くだけ。
アッサリとドッキング終了。。。
ちなみに、デカバッテリー「VGP-BPL2C」を装着したまんまでも、
ドッキングステーションに載せられる。


ドッキングステーションには、
あらかじめデカバッテリー分の穴があけてある。
見事にでっぱった部分が
ドッキングステーションの中に埋まってるのがわかる。
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ドッキングステーションがあるとマジで便利。
ネットワーク端子が1000BASE対応になってるし、
そもそも固定した場所で使うんなら、
無線LANではなくて少しでもレスポンスの早い有線LANをすんなり使える。
さらに、外部ディスプレイを使えるメリットがデカイ。

外部ディスプレイ出力も二つあるので、その差を書いとこー。
【ミニD-sub 15ピンの場合】
SPEEDモード:最大解像度2048×1536
STAMINAモード:最大解像度1920×1080
【DVI-Dの場合】
・SPEEDモード:最大解像度1920×1200
・STAMINAモード:非対応
今使ってるディスプレイは、24型(1920x1200)が出せるので、
ドットをよりクッキリと映し出したいから、DVI-D出力を使う。

ドッキングステーションにつなぐと背面のディスプレイ出力がメインになって、
SZにもともと付いてる出力は使えない。
ドッキングステーション自体に目隠しが付いてるので間違えても接続できないので大丈夫か。。
それに、外部ディスプレイを使うんだったら、
結局キーボードとかマウスもいるし、
その他にもプリンタとかも接続したいし、
と考えるとUSBをかなり消費するから、
USBが3つあるのも必然って事になる。。
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と、ココで問題発生。。
こだわりだすと病的なまでに周りが気になり始めた。。
周辺機器を含め整理がついたら画像アップ予定。
(あくまでも予定。。)
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