
ウォークマン“Xシリーズ”
ものすごく短い時間だけど、ほんの少しだけ触る事ができた。
で、
いつものように記事を書こうとおもったけど
タッチパネルの操作感とか
有機ELの色鮮やかさの受け止め方とか
文章で伝えきる自信がなかったので、
ひとまず、動画で撮ってみたものをアップロードしてみた。
撮影画像がいまいち汚かったり、指がキョドってるのは愛嬌という事で・・・
感覚的な参考になれば。
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ウォークマンXシリーズのタッチパネルの操作感。
タッチパネルを直接触って音楽再生。
指でなぞると
タイトルリストやジャケ写がダラダラーっと流れていく感覚は
iPhoneのそれと同じで、なかなか心地良い。
タッチパネルは、
感度がものすごく高すぎるという感じではなくて
しっかりと指で触れるなぞるという感覚なので
不意にちょっとでも触れたら動いてしまうというような事はない。
それと、
音楽再生時に、ワイヤレスLANに接続して
アーティスト名から、YouTubeを開く連動性も
おもったよりもスムーズで、これはこれで使えそう
というか、十分に楽しめる。
静止画を見ながら音楽再生。
静止画は、有機ELのおかげか、
色鮮やかでものすごく綺麗。
3インチという大きさでもしっかり鑑賞できる。
静止画は指で左右にはじくと、送っていく事ができて、
その時に、
本体の横にあるハードボタンで
音楽の 再生停止・送り戻し・音量調整も出来る。
好みの音楽を聴きながら、
写真を見るというのも一興。
動作再生は、サンプル動画しか試せなかったので、
サンプル動画を再生。
いきなり山間から見える太陽のまぶしさを感じられたり、
花の黄色とか木々の緑、空の青とかがかなり鮮やかさはかなり感動。
超至近距離で見れば、ドットが見えてしまうけれど
普通に見ている分にはそこまで気になるほどではないかな。
少しタッチパネルでも操作してみたけど、
要領をえてなくて、おびえまくり・・・
もう1つのサンプル動画を再生。
暗がり中心の映像サンプルで、
黒がしっかり深く沈んだ黒として表現されていて、
その中でも光る街並みの光だとか、
車のボンネットに反射するイルミネーションが綺麗に再現されている。
細かく見れば、元動画のドットの少なさから
若干の粗さはわかるけど、それを差し引けるほどに美しい。
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タッチパネルは、直感的に
さらさらっと動かせるのが楽しいし、
急に音を止めたいといった場合には、
ハードウェアボタンをポチっと押せば
画面を変えずに止められるし、
タッチパネルとハードウェアボタンの
二つからくる操作感覚の気持ちよさは、なかなかのもの。
それに、あんまり使わないかもしれない
とおもってたYouTube連動が楽しい。
普通なら、YouTubeを開いて
何を見ようかな?という手順になるから
これが面倒で使わなくなりがちなのに、
そもそも自分が好んで聴くアーティストに関連した動画が
一発でリストアップされるから、
これほど楽で便利なものはない。
それと
有機ELの綺麗さはかなりのもので、
たかがジャケ写の画像でさえも、
人の顔の肌色だとか、タイトル文字の色がハッキリ表現されていて
映像を見る行為が楽しいと感じさせてくれる。
ウォークマン“Xシリーズ”
「S-Master」だとか「デジタルノイズキャンセリング」以外の部分で
まさかこんなに感動できるとは思わなかった。
この動画以外の、
触ってみての雑感はまた後で。


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