
2011年秋冬モデルから投入された、ソニーストア限定モデルとしての
VAIO S(SA)シリーズのプレミアムデザイン「カーボンメッシュブラック」と
VAIO S(SB)シリーズの「レッド」の実機の画像とその印象。
まずは、13.3型のモバイルノートとしてはものすっごくリーズナブルな
VAIO S(SB)シリーズの限定カラーには、
ブルー、シルバーがあったのだけれど、
3番目のカラーとして現れたのがこの超鮮烈な「レッド」。
液晶のベゼルからパームレスト、タッチパッド、キーボード周辺に
目に飛び込んでくるような鮮やかなレッドカラーを纏っていて、
天面や底面には、シックなダークブラウンを採用するという
非常にコントラストがハッキリとしたカラーリング。




画面を閉じた時にもダークブラウンのボディから
ヒンジやサイドのラインから赤いラインが強い存在感を示していて
さらに、画面を開けた時にはその鮮烈なレッドカラーがさらに人の目を惹きつける。
この平凡とはかけはなれた個性の塊のカラーリングは、
他のモバイルVAIOにはない強烈なインパクトを放っている。
惜しい事に、VAIO S(SB)シリーズでしか選ぶ事ができず、
そもそもSBシリーズだと、ディスプレイ解像度が1366x768にとどまっていたり
SSDにシングルの128GBの選択肢しかないといった性能的制限があったりして
出来れば、VAIO S(SA)シリーズやVAIO S(SE)シリーズ、
もしくは、欲を言えば、VAIO Zシリーズでも
このレッドカラーを出してくれればと思わずにはいられない。
【VAIO S(SB)シリーズ】
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VAIO S(SB)シリーズの上位モデルとなる
VAIO S(SA)シリーズにあるのが、
+5,000円でカスタマイズできる『プレミアムデザイン』。
最初に「グロッシーブラウン」が出てきて
これはこれで個性がかなり強いモデルではあるものの
追加された「カーボンメッシュブラック」も黒を貴重にしつつもクールなデザイン。




天面の表面に織り目だしのカーボン素材を採用。
繊維が複雑に交差する綾織り特有のデザインが
“カーボン”の素材感を目で立体的に認識できるため
その特別感を自他ともにリアルに感じられる。
せっかくカーボンを採用していても
なかなかそれが実感しにくかったり、他人にもわかってもらえないジレンマ?
みたいなものがあったりするけれど、
「カーボンメッシュブラック」ならそのアピール性はしっかり携えている。
液晶を開いた内側の液晶のベゼルやパームレスト、キーボード周りは
全てブラックカラーなので
ビジネスにもプライベートにも非常にチョイスしやすい。
【VAIO S(SA)シリーズ】
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光学ドライブを内蔵とか、GPU切替といった
従来のモバイルVAIO S(SZ)シリーズの流れを汲むモデルとして、
VAIO S(SA/SB)シリーズがあるのだけれど、
当時と比べればものすっごくリーズナブルになっていて
ハード的にも高速処理できて定電圧でスタミナ性能も上がったりしてるので
スタンダードに持ち運んで使ってみるにはとってもオススメなモデル。
(本命は、VAIO Zシリーズだけどそうもいかない事情もあったりするでしょ?)
後、15.5型という画面のデッカイVAIO S(SE)シリーズなんて派生モデルもあるけど、
これがまたフルHD解像度を持ちつつも
画面の大きさからして作業領域も広くてでもアイコンとか文字もしっかり把握できて
意表をついたデカ画面モバイルノートになっていたりして、
どうせなら、このモデルにも限定カラーとか用意してくれないかなー?なんて思ったりもする。
・ソニーストア銀座で確認してきたVAIO Zシリーズの新色シルバー。
・VAIOにハメるだけで裸眼でも素で3D映像を堪能できる専用3Dパネル。
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